Cookie ポリシー
最終更新日: 2026年11月2日改定履歴
1. Cookie とは
Cookie は、ブラウザに保存される小さなテキストファイルです。Convika を運営する株式会社Fluxenic(以下「当社」)は、Cookie および類似の技術を使用して、サイトの機能を提供し、利用状況を把握しています。
2. 使用する Cookie の種類
必須 Cookie: Better Auth セッション Cookie(認証維持)および CSRF トークン。これらはサービスの動作に必要です。Convika が配信するランディングページでは `_cvk_consent_essential=1` が常に設定されます。メールアドレスとパスワードで登録したときや、確認前のアドレスでログインしようとしたときは、API が `__Host-convika_signup` を7日間設定します。このブラウザでアカウントのパスワードを入力したことを示す鍵付きのハッシュ値で、このブラウザで確認のリンクを開くと、そのパスワードをそのまま使えます。二段階認証を使うアカウントで、パスワードか Google でログインすると、コードの入力を待つあいだ `__Host-better-auth.two_factor` を最長10分間設定します。そのログインを指す署名付きの値で、コードが通ると削除します。ダッシュボード(app.convika.com)は、登録と、ページのアカウントへの引き渡しのために、ブラウザに次の記録も保存します。バナーでの選択に関係なく保存します。引き渡しのリンクには引き渡しコードが付いています。リンクをつくった人が加えたときは、プロモーションコード(`?promo=`)も付いています。ダッシュボードは、この2つをローカルストレージ(`claimCode`、`startTrialPromo`)に、ページがアカウントに引き渡されるまで保存します。確認のリンクを後から開いても、引き渡しが成り立つようにするためです。引き渡しコードとプロモーションコードは確認メールのリンクにも付けるので、Convika は登録のときに受け取ります。引き渡しコードは、ページを引き渡すときにも送ります。トライアルを始めるとき、プロモーションコードが無料のコードであれば、決済に送ります。2つの記録は、引き渡せたかどうかにかかわらず、Convika が答えた時点で削除します。残るのは、通信の失敗、リクエストの多すぎ、Convika のサーバーの問題で失敗したときだけで、次に開いたときにもう一度試します。ページが引き渡されると、そのページの ID をローカルストレージ(`claimedSiteId`)に、そのページの案内を閉じるか、最初の編集を始めるまで保存します。この記録はどこにも送りません。引き渡しのリンクの期限が切れていたとき、または使用済みだったときは、そのことと、リンクをつくった相手をセッションストレージ(`claimEnded`)に、その案内を閉じるか、タブを閉じるまで保存します。登録したとき、確認前にログインしたとき、またはメールアドレスの確認前にログインしたままダッシュボードを開いたときは、メールアドレスと戻り先のページのアドレスをセッションストレージ(`convika_pending_verification`)に保存します。待機中の画面からメールを再送するためです。戻り先のアドレスに、引き渡しコードが含まれることがあります。メールアドレスは、メールの再送を求めたときだけ送ります。この記録は、タブを閉じると消えます。紹介リンクから登録ページを開いたときは、紹介コードをセッションストレージ(`referralCode`)に、ログインするまで保存します。ログインしたら、紹介を記録するため Convika に送り、削除します。
分析 Cookie: Convika が配信するランディングページでは、訪問者の選択を `__Host-cvk_consent_analytics` に1年間保存します(許可は「1」、拒否は「0」に署名を付けた値)。この Cookie は、そのページの `/_consent` だけが、そのページのホストに限って設定し、ページのスクリプトからは読めません(HttpOnly)。そのホストの正しい署名がない選択は、選択がないものとして扱います。許可すると、その時点で `_cvk_vid`(ランダムな訪問者 ID、90日)と `_cvk_sid`(ランダムなセッション ID、30分)を設定します。A/B テストでどの版のページを表示したかを、`_cvk_variant` にブラウザを閉じるまで保存することもあります(現在、A/B テストは使っていません)。拒否すると、以前に設定したこれらの Cookie を削除します。
許可がない場合、訪問者やセッションの Cookie は設定せず、選択の記録のほかはブラウザに何も保存しません。それでも閲覧、ボタンのクリック、フォーム送信は数えます。数えるときの訪問者 ID は、サイト・IP アドレス・User-Agent から、サイトのワークスペースがアクセス解析に使っているタイムゾーンの1日ごと(まだ使っていなければ UTC の1日ごと)に替わる鍵で計算します。鍵は、その日が始まってから2日後に削除します。この ID の仕組みは、プライバシーポリシーの「1. 収集する情報」で説明しています。
アクセスデータの保存先: 閲覧、ボタンのクリック、フォーム送信は1件ずつ、ページのパス、参照元、UTM パラメータ、端末の種類、国、User-Agent、訪問者 ID とともに記録します。保存先は、Cloudflare Workers Analytics Engine(3か月で削除)と、Cloudflare R2 の生イベントの保管庫(400日で削除)です。R2 には、スクロール、滞在時間、表示速度の記録も入ります。ボタンのクリックとフォーム送信は Tinybird にも送り、400日で削除します(User-Agent は送りません)。どの保存先にも IP アドレスは入りません。
convika.com とダッシュボード: convika.com とダッシュボード(app.convika.com)のバナーでの選択は、ブラウザのローカルストレージ(`convika_cookie_consent`)に保存します。同意すると、ランダムな訪問者 ID もローカルストレージ(`cvk_self_analytics_vid`)に保存し、閲覧のたびに送ります。この ID は、拒否に切り替えるか、ブラウザでサイトのデータを消去するまで残ります。ダッシュボードの登録・ログインページでは、同意すると、そこへ来た経路も、ログインするまで(長くても90日)ローカルストレージ(`convika_attr_pending`)に保存します。保存するのは、UTM パラメータ、参照元のサイト、最初に開いたページです。convika.com のリンクから登録ページへ来た場合は、そのリンクを押した convika.com のページも保存します(convika.com で Cookie を拒否していた場合は保存しません)。convika.com で同意していた場合は、押したボタンの名前も保存します。convika.com では、同意すると、最初に開いたページ・参照元のサイト・そのページの UTM パラメータを、タブを閉じるまでセッションストレージ(`convika_first_touch`)に保存します。別のページで登録やログインのリンクを押したときにも、リンクに付けるためです。Free プランのページの下部に表示される帯のリンクから来た場合は、その帯(UTM の値 convika_badge)と、参照元のサイトとして、帯のリンクに付いている、帯があったページのアドレス(ホスト名)を保存します。ページの「自分用をつくる」の一文から来た場合も、同じように、その一文(convika_copy)を保存します。拒否した場合や、まだ選んでいない場合は、ブラウザに ID もリンクも保存しません。以前に保存したものは、送らずに削除します。それでも閲覧は数えます。数えるときの ID は、ホスト名・IP アドレス・User-Agent から、日本時間の1日ごとに替わる鍵で計算します。鍵は、その日が始まってから2日後に削除します。閲覧は、Convika のデータベース(Cloudflare D1)に、ページ・参照元のサイト・UTM パラメータ・端末の種類・国ごとの日別の件数として記録します。帯のリンクから来た閲覧は、参照元のサイトの代わりに、帯から来た閲覧として数えます。その訪問の最初のページは、帯があったページのアドレス(ホスト名)との組でも数えます。一文のリンクから来た閲覧も、その一文から来た閲覧として数えます。日別の件数は、そのまま保存します。convika.com の登録・ログインのリンクが押された回数と、アップロード枠、HTML ビューアー、コピーのページからのアップロードの回数と、テンプレートのページで登録なしでつくった回数も、ページとボタンごとの日別の件数として数えます。この件数に訪問者 ID は付かず、ブラウザへの保存もいらないので、バナーでの選択に関係なく数えます。ゲーム翻訳のページで翻訳を始めた回数、翻訳したゲームを表示した回数、ゲームを受け取るボタンが押された回数、頼む文をコピーした回数も、同じように日別の件数として数えます。convika.com のヘッダーの下に表示する、ページをブラウザの言語か英語でも読めることを知らせる一文(言語の案内)も、convika.com やダッシュボードから来たのではない訪問の最初のページでだけ、表示された回数とリンクが押された回数を、ページの言語と案内した言語の組と案内したものごとに、同じように日別の件数として数えます。ブラウザの言語と直前に見ていたページはブラウザの中で読むだけで、ブラウザには何も保存しません。閉じた案内も、ページを読み込み直すか別のタブで開くと、また表示されます。ユニーク訪問者数を数えるため、訪問者 ID の一方向ハッシュと、その日に数えたページや流入元を組にした行も保存し、その日の2日後に削除します。IP アドレスと User-Agent は保存しません。これらの件数とは別に、ダッシュボードの登録とログインの画面は、登録・ログインのボタンが押されたことと、その画面で起きたエラーを Convika に送ります。訪問者 ID は付かず、ブラウザへの保存もいらないので、バナーでの選択に関係なく送ります(ブラウザがトラッキングの拒否を求めているときは送りません)。こちらは件数とは違い、1件ずつサーバーへのリクエストの記録として、送ったリクエストの IP アドレスと User-Agent とあわせて7日間保存します(プライバシーポリシーの「1. 収集する情報」の「登録・ログインの画面で起きたこと」)。
機能 Cookie: ロケール設定(ja/en)。convika.com の無料の作り直しツールは、ページを開き直したときに結果を出せるよう、最後に始めた作り直しの ID と開始時刻をローカルストレージ(`convika.rebuildTool.lastRun`)に保存します。プレビューができずに終わったとき、次の作り直しを始めたとき、または開始から7日で消えます。Convika 側の問題で作り直しが止まったときは、そのページのアドレスと作り直しの ID もセッションストレージ(`convika.rebuildTool.failedRuns`)に保存し、2回続けて止まったら同じページではなく別のページを勧めます。そのページの作り直しがほかの形で終わるとアドレスを消し、セッションストレージ自体もタブを閉じると消えます。ダッシュボードのお知らせを × で閉じると、このブラウザでそのお知らせを再び表示しないよう、お知らせの名前をローカルストレージ(`convika_notice_dismissed:<お知らせの名前>`)に保存します。この記録はどこにも送らず、ブラウザでサイトのデータを消去すると消えます。ダッシュボードは、言語の切り替えか、言語を指定したリンクで選んだ言語を、次に開いたときもその言語で表示するため、ローカルストレージ(`convikaLanguageChoice`: `en` または `ja`)に保存します。バナーでの選択に関係なく保存します。ブラウザの設定から判断した言語は保存しません。以前のダッシュボードは言語を `convikaLanguage` に保存していました。ダッシュボードはこの記録を一度だけ読み、日本語を選んでいた場合はそれを引き継ぎ、記録はそのまま残します。この2つの記録はどこにも送りません。ログインしているときに言語を切り替えると、言語はアカウントにも保存します。ログインしているあいだは、選んでいる組織の ID をローカルストレージ(`convika_selected_organization_id`)に保存します。ほかの組織を選ばなければ自分の組織で、バナーでの選択に関係なく保存します。この ID はリクエストのたびに Convika へ送り、その組織のページを返してもらいます。ログインしていないあいだは、ログアウトしたときも、ログインの有効期限が切れたときも、この記録を削除します。最初のページを作る、または公開するようすすめるバナーを閉じると、タブを閉じるまでバナーを再び出さないため、目印をセッションストレージ(`convika_activation_banner_dismissed`)に保存します。バナーでの選択に関係なく保存します。ようこそ画面を飛ばしたとき、またはページの制作を依頼することを含め、始め方を選んだときは、ダッシュボードに戻ってもようこそ画面が開かないよう、名前にアカウント ID を含む目印をセッションストレージ(`convika_onboarding_dismissed_<アカウント ID>`)に保存します。バナーでの選択に関係なく保存します。最初のページ(プレビューのあるページ、または公開したページ)ができたときと、タブを閉じたときに消えます。この2つの目印はどこにも送りません。ダッシュボードでご自身のページを開くリンク(「ページを開く」など)をクリックすると、そのページのアドレスの `/_owner` を通してページを開きます。`/_owner` は、そのページのホストに限って `__Host-cvk_owner`(値は「1」)を設定し、ページを表示します。この Cookie は、最後にこの方法でページを開いてから30日間保存します。この Cookie を設定するのは `/_owner` だけです。この Cookie があるブラウザでは、そのホストの Free プランのページの Convika のバナーに、ページをつくった方がバナーを消すためのリンクを表示します。リンクはダッシュボードの料金プランのページを開きます。この Cookie には、どなたかを示す情報は含まれず、ページのスクリプトからは読めません(HttpOnly)。ブラウザは、Convika がページを配信するそのホストにだけ送ります。Convika はこの Cookie をほかの目的には使わず、`/_owner` を開いてもページビューは記録しません。
window.storage と window.claude の db で保存するページ: Convika が配信するページのうち、Claude のアーティファクトとしてつくったページが使う保存の仕組み(window.storage と window.claude の db)をスクリプトが使うページでは、スクリプトが訪問者ひとりのために保存するデータを、ブラウザのローカルストレージ(`cvk-storage:<ページの ID>:`)に保存します。バナーでの選択に関係なく保存し、ページのスクリプトが削除するか、ブラウザでサイトのデータを消去するまで残ります。Convika には送りません。プレビューのリンクでは、ページが訪問者全員のために保存するデータを、タブを閉じるまでセッションストレージ(`cvk-storage-preview-shared:<ページの ID>:`)に保存します。公開中のページが訪問者全員のために保存するデータは、Convika が保存します(プライバシーポリシーの「1. 収集する情報」)。
翻訳したゲーム: Convika が翻訳したゲームには、言語のボタンがあります。訪問者がそのボタンで選んだ言語は、次に開いたときもその言語で始まるよう、そのゲームのページのローカルストレージ(`cvk-lang`)に保存します。保存するのは言語のコードだけで、Convika には送らず、訪問者がサイトのデータを消すまで残ります。
流入元計測 Cookie: `convika_attr`(ファーストパーティ。ダッシュボードと共通)。convika.com のバナーで Cookie に同意した場合だけ、最初の訪問時の UTM パラメータ、参照元のサイト、最初に開いたページを最大90日間保存します。サインアップがどの広告・リンクから来たかを知るためです。拒否すると削除します。
3. サードパーティ Cookie
Stripe: 決済フロー時に、Stripe が不正検知目的で Cookie を設定する場合があります。
Cloudflare は Convika のホスティング基盤上で、セキュリティおよびトラフィック管理に必要な Cookie を設定する場合があります。
4. Cookie の管理方法
ブラウザの設定から Cookie を削除またはブロックすることができます。ただし、必須 Cookie を無効にすると、サービスが正常に動作しない場合があります。
5. 同意と撤回
Convika が配信するランディングページでは、分析 Cookie を許可するかどうかを、バナーで訪問者に尋ねます。拒否すると分析用の Cookie は使いませんが、閲覧・クリック・送信の数え上げは続きます(「2. 使用する Cookie の種類」の、日ごとに変わる訪問者 ID を使います)。選択を変えるときは、ブラウザで `__Host-cvk_consent_analytics` Cookie を削除してください。次に訪れたとき、バナーがもう一度表示されます。
convika.com とダッシュボードでも、Cookie に同意するかをバナーで尋ねます。拒否すると、ブラウザに保存した訪問者 ID と `convika_attr` Cookie を削除します(ダッシュボードでは `convika_attr_pending` も削除します)。閲覧の数え上げは続きます(「2. 使用する Cookie の種類」の、日ごとに変わる ID を使います)。登録・ログインのリンクのクリックと、アップロード枠、HTML ビューアー、コピーのページからのアップロードも、ID を付けずに数えつづけます。選択は、convika.com の各ページ下部にある「Cookie の設定」か、ダッシュボードの「設定」にある「Cookie」から変えられます。
改定履歴
「2. 使用する Cookie の種類」に、convika.com の言語の案内が訪問の最初のページで表示された回数とリンクが押された回数を、バナーでの選択に関係なく、ページの言語と案内した言語の組と案内したものごとに、訪問者 ID を付けずに日別の件数として数えることと、案内がブラウザに何も保存しないことを加えました。「2. 使用する Cookie の種類」の「convika.com とダッシュボード」に、ダッシュボードの登録とログインの画面が、ボタンが押されたことと、その画面で起きたエラーを、バナーでの選択に関係なく、訪問者 ID を付けずに Convika に送ること、報告は1件ずつ、送ったリクエストの IP アドレスと User-Agent とあわせて7日間保存することを加えました。
「2. 使用する Cookie の種類」の必須 Cookie に、二段階認証のコードの入力を待つあいだのログインを保つ `__Host-better-auth.two_factor` を加えました。
「2. 使用する Cookie の種類」に「翻訳したゲーム」を加え、`cvk-lang` について書きました。Convika が翻訳したゲームの言語のボタンで訪問者が選んだ言語を、そのゲームのページのローカルストレージに保存するものです。「2. 使用する Cookie の種類」に、ゲーム翻訳のページで翻訳を始めた回数、翻訳したゲームを表示した回数、ゲームを受け取るボタンが押された回数、頼む文をコピーした回数を、バナーでの選択に関係なく、訪問者 ID を付けずに日別の件数として数えることを加えました。
「2. 使用する Cookie の種類」の機能 Cookie に `__Host-cvk_owner` を加えました。ダッシュボードのリンクをクリックしてご自身のページを開くと、そのページのアドレスの `/_owner` がこの Cookie をそのページのホストに限って設定し、最後にこの方法で開いてから30日間保存します。この Cookie があるブラウザでは、Free プランのページに、ページをつくった方が Convika のバナーを消すためのリンクを表示します。
「2. 使用する Cookie の種類」で、convika.com とダッシュボードで分析に同意していない訪問者の ID を計算する鍵を、UTC の1日ごとから日本時間の1日ごとに改めました。「2. 使用する Cookie の種類」で、Convika が配信するページで分析に同意していない訪問者の ID を計算する鍵を、UTC の1日ごとから、サイトのワークスペースがアクセス解析に使っているタイムゾーンの1日ごと(まだ使っていなければ UTC の1日ごと)に改めました。
「1. Cookie とは」に、Convika を運営する株式会社Fluxenic が Cookie および類似の技術を使用することを書きました。2026年10月21日に、Convika の事業は事業の譲渡により藤田 智也から株式会社Fluxenic に移りました。「2. 使用する Cookie の種類」の分析 Cookie で、ランディングページの訪問者の選択を保存する Cookie を `_cvk_consent_analytics` から `__Host-cvk_consent_analytics` に改め、署名を付けること、そのページの `/_consent` だけがそのページのホストに限って設定すること、ページのスクリプトからは読めないことを書きました。「5. 同意と撤回」で、選択を変えるときに削除する Cookie をこの Cookie に改めました。「2. 使用する Cookie の種類」に「window.storage と window.claude の db で保存するページ」を加え、Convika が配信するページのうちスクリプトが window.storage か window.claude の db を使うページでは、訪問者ひとりのために保存するデータをその訪問者のブラウザのローカルストレージ(`cvk-storage:<ページの ID>:`)に保存して Convika には送らないこと、プレビューのリンクでは訪問者全員のために保存するデータをタブを閉じるまでセッションストレージに保存することを書きました。「2. 使用する Cookie の種類」に、テンプレートのページで登録なしでつくった回数も、訪問者 ID を付けずにページとボタンごとに日別に数えることを書き加えました。
「2. 使用する Cookie の種類」の機能 Cookie に、ダッシュボードのお知らせを × で閉じたとき、そのお知らせを再び表示しないよう、お知らせの名前をローカルストレージに保存することを書き加えました。「2. 使用する Cookie の種類」の必須 Cookie と機能 Cookie には、ダッシュボードがブラウザに保存するほかの記録も書き加えました。登録とページの引き渡しのための記録(`claimCode`、`startTrialPromo`、`claimedSiteId`、`claimEnded`、`convika_pending_verification`、`referralCode`)と、言語、選んでいる組織、閉じたバナーの記録(`convikaLanguageChoice`、`convikaLanguage`、`convika_selected_organization_id`、`convika_activation_banner_dismissed`、`convika_onboarding_dismissed_<アカウント ID>`)です。同じ「2. 使用する Cookie の種類」には、Free プランのページの下部の帯のリンクから来た場合は、参照元のサイトとして帯があったページのアドレス(ホスト名)も保存すること、帯から来た訪問の最初のページをそのアドレスとの組でも数えることを書き加えました。
「2. 使用する Cookie の種類」に、ページの「自分用をつくる」の一文から来た場合は、参照元のサイトの代わりにその一文(convika_copy)を流入元として保存すること、その一文から来た閲覧はその一文から来たものとして数えることを書き加えました。「2. 使用する Cookie の種類」と「5. 同意と撤回」には、コピーのページからのアップロードも、バナーでの選択に関係なく、訪問者 ID を付けずに数えることを加えました。