プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年11月2日改定履歴

1. 収集する情報

アカウント情報: 名前、メールアドレス、プロフィール画像。 ログインの失敗: アカウントで違うパスワードが続けて入力された回数と、10回続いたときに、パスワードでのログインを60分間止める期限。パスワードを推測されないようにするためだけに使い、止めたときはメールでお知らせします。入力された違うパスワードそのものは保存しません。 二段階認証: オンにした場合、認証アプリと Convika が共有する秘密鍵と、まだ使っていないバックアップコード(どちらも暗号化して保存)、二段階認証がオンであること。ログインのときに入力したコードを確かめるためだけに使います。どの認証アプリを使っているかや、スマートフォンのほかの情報は受け取りません。

登録時の流入元: 登録ページまでの経路として、きっかけになったリンクの UTM パラメータ、参照元のサイト(www.google.com のようなホスト名だけ)、最初に開いたページのパスを記録します。convika.com を経由した場合、最初に開いたページは convika.com のページになり、登録またはログインのリンクを押した convika.com のページのパスも記録します。Free プランのページの下部に表示される帯から convika.com へ来た場合は、その帯を流入元(UTM の値 convika_badge)として記録し、参照元のサイトとして、帯のリンクに付いている、帯があったページのアドレス(yourpage.convika.page のようなホスト名だけ)を記録します。ページの「自分用をつくる」の一文から convika.com へ来た場合も、その一文を流入元(UTM の値 convika_copy)として記録し、一文がどのページにあったかは記録しません。テンプレートからつくったページの一文から convika.com へ来た場合も、その一文を流入元(UTM の値 convika_template)として記録し、登録の記録には一文がどのページにあったかを含めません。ダッシュボードが登録のリクエストに載せて送り、Convika がアカウントとあわせて記録します。どのリンクやページから登録が生まれたかを知るためです。送る内容は、Cookie バナーでの選択によって変わります。 ・convika.com かダッシュボードで同意した場合は、ブラウザに保存した最初のリンクを送ります。 ・まだ選んでいない場合は、登録ページを開いたリンクに付いている内容を送ります。このためにブラウザへ保存するものはありません。convika.com の登録・ログインのリンクは、押したときに上の内容をリンクに付けます。convika.com が参照元のサイトを把握していないときは、押したページと、流入元がわからないという印だけを付けます。 ・ダッシュボードで拒否した場合は、何も送りません。convika.com で拒否した場合は、convika.com の登録・ログインのリンクに何も付けないので、convika.com へ来たときの経路は記録しません。

登録時に押したボタン: convika.com で Cookie に同意した場合に限り、登録・ログインのリンクを押したときに、そのリンクがページのどこにあるか(ガイドの要約の下のボタン、アップロード枠、ヘッダーなど)を表す名前もリンクに付け、新しいアカウントとあわせて記録します。どのボタンから登録が生まれたかを知るためです。拒否した場合や、まだ選んでいない場合は、名前をリンクに付けず、アカウントにも記録しません。

登録時の国と言語: 登録のリクエストについて、IP アドレスから Cloudflare が推定した国と、ブラウザに設定された言語(いちばん優先する言語)を、アカウントとあわせて記録します。メールアドレスで登録した場合も、Google アカウントで登録した場合も同じです。国を記録するために IP アドレスそのものは保存しません。どの国と言語の人が Convika を使っているかを数え、サービスの改善に役立てるためです。

ワークスペースのタイムゾーン: ワークスペースごとに、Asia/Tokyo のような IANA の名前でタイムゾーンを1つ保存します。タイムゾーンがまだないワークスペースのオーナーがダッシュボードを開くと、そのブラウザが示すタイムゾーンを記録します(UTC のときは記録しません)。オーナーは「設定」で1日に1回まで変えられます。切り替え先のタイムゾーンと、オーナーが最後に変えた日時もあわせて保存し、変えるたびに監査ログに残します。タイムゾーンは、ワークスペースのアクセス解析、ページについてのメール、Convika のツールが AI クライアントに返す内容で、日付をどこで区切るかを決めるために使います。

利用データ: IP アドレス、User-Agent、アクセス国、セッション情報。

サーバーへのリクエストの記録: ダッシュボード、AI クライアント、公開ページのフォームの送信、注文画面の注文などから、Convika の API、MCP サーバー、内蔵 AI のサーバーに届くリクエストと、ダッシュボード(app.convika.com)の画面やファイルを開くリクエストごとに、Cloudflare(Workers Logs)が、日時、アドレス(パスとクエリを含みます)、リクエストのヘッダー(IP アドレスと User-Agent を含みます。Cookie の値は伏せます)と、IP アドレスから Cloudflare が推定したおおよその場所(国、地域、市区町村、郵便番号、緯度と経度)、ネットワークの事業者(ASN と組織の名前)、ボットらしさの点数、そのリクエストについてサーバーが書く処理の記録(ID や件数、エラーの内容など)を記録します。リクエストの本文(フォームの送信内容など)は記録しません。Convika のチームがこの記録を読むのは、障害や不正な利用への対処のときだけです。記録は7日で消えます。

登録・ログインの画面で起きたこと: 登録やログインができないときに原因を調べるため、ダッシュボードの登録とログインの画面(app.convika.com/signup と /login)は、登録・ログインのボタンが押されたことと、その画面で起きたエラー(エラーの種類と文言、エラーが起きたスクリプトのファイル名と位置、読み込めなかったファイル)を Convika に送ります。文言からはメールアドレスと URL のクエリを除き、訪問者 ID は付けません。Convika は、送られた内容にブラウザの種類と主なバージョンを加え、サーバーが書く処理の記録として、その報告を送ったリクエストの記録に書きます。このため報告は1件ずつ、上の「サーバーへのリクエストの記録」として、そのリクエストの IP アドレス、User-Agent、IP アドレスから推定したおおよその場所とあわせて保存し、7日で消えます。ブラウザには何も保存せず、Cookie バナーでの選択に関係なく送ります(ブラウザがトラッキングの拒否を求めているときは送りません)。

パスワードの再設定と確認のメール: パスワードの再設定リンクや確認メールの再送を頼まれたとき、送る回数を制限するため、入力されたメールアドレスとリクエスト元の IP アドレスを、そのままではなく鍵付きのハッシュ値で保存します。ハッシュ値は2日以内に削除します。

ダッシュボードでの初回の操作: アカウントがある操作をはじめて行ったとき、その操作と日時を記録します。対象は、登録、最初の画面で何から始めるか(AI でページをつくるか、HTML ファイルを公開するか)を選ぶ、Convika にページづくりを頼む案内を見る・依頼のページを開く・依頼を送る、アップロード画面を開く、ファイルを選ぶ・コードを貼り付ける、アップロード画面のリンクから AI での作成に進む、入力したページ名が作成の依頼に読めたときの質問を見る・答える、アップロードや内蔵 AI で最初のプレビューを作る、ページの新しいバージョンをアップロードする、ページのバージョンの HTML をダウンロードする・コピーする、アップロードするファイルのタイトルがワークスペースのページと同じときに、そのページの新しいバージョンにするか新しいページにするかを選ぶ、AI が作り終えたページを見る、プレビューを開く、AI に修正を頼む、「公開」を押す、公開するときにページを開ける人をたずねられる・パスワードをかけることを選ぶ・検索エンジンにページを出すかどうかに答える、はじめて公開する、AI クライアントを承認する・接続する、無料ツールや Convika から届いたリンクのページを受け取る・そのページをはじめて編集する、ページのコピーを許可する、ほかの人のページのコピーを受け取る・はじめて公開する、テンプレートからページをつくりはじめる・そのページをはじめて公開する、登録なしでテンプレートからつくったページを受け取る、ページにパスワードをかける、トライアル中に Pro プランの継続を案内するバナーが表示される、料金プランのページや決済画面を開く、無料期間の終わりの案内(Pro の年額プランの1年目が $29)が料金プランのページや、はじめて公開した直後の画面に表示される、その画面で案内のボタンを押す、その案内のメールから料金プランのページを開く、案内の料金で決済画面を開く、はじめて公開するときや、Free プランのワークスペースで限定公開(URL を知っている人だけが開ける公開)やパスワードをかけたページを公開するときに公開プラン(Free、Pro 1年パス、Pro 月額プラン)を選ぶ画面が表示される・プランを選ぶ、Pro 1年パスの決済画面を開く・支払いが済む・あとから支払う支払方法で支払い待ちになる、その画面で選んだ Pro 月額プランの無料トライアルを始める・無料トライアルなしで申し込む、ダッシュボードの案内(有料のプランや機能の案内、Free プランの上限がある機能を選んだときの Pro プランの案内、AI クライアントをつなぐ案内、サンプルのページ、ページの次のステップ、独自ドメイン、フォームや解析タグの問題のお知らせ)が表示される・その案内のリンクやボタンを押す、ページの設定の「このページで売る(実装予定)」を開く・準備ができたときのお知らせを頼む、トライアルやプランを始める・終える、といった操作です。操作は、アカウント、ワークスペース、登録時に記録した UTM の値(上の「登録時の流入元」。記録がなければ空です)とあわせて記録します。操作によっては、そのときのプランも記録します。このほか、操作に応じて次の情報を記録します。 ・ページについて: どのページのどのバージョンか、そのページをどの方法で作ったか、ファイルを選んだかコードを貼り付けたか、アップロードしたページがスクリプトを使うか、新しいバージョンをアップロードしたときにそのページが公開中だったか、HTML をダウンロード・コピーしたのがアップロードの欄かバージョン履歴か、タイトルが同じページがあったときに新しいバージョンと新しいページのどちらを選んだか、どの AI の実行で作ったか、それが新規の作成か修正か、どの画面で操作したか、そのときのプランでページにパスワードを設定できたかどうか、ページのパスワードを設定しなおしたかどうか、パスワードを公開のときに設定したかサイト設定で設定したか、コピーの許可を公開のときにしたかサイト設定でしたか、コピーならどのページからつくったか、テンプレートからつくったページなら、どのテンプレートから、どのページの一文からつくったか、公開のときに検索エンジンにページを出すかどうかに答えたなら、その答えと、問いが最初に選んでいた答え。 ・AI クライアントについて: クライアントの ID、User-Agent、接続時の認可の方式(OAuth の grant type)、最初に呼び出したツールの名前、承認したあとワークスペースが Free プランだったかどうか。接続の記録をもとに Convika があとから書き足した操作には、そのことも記録します。 ・プランと支払いについて: プラン、支払いの間隔、料金プランのページや決済画面へ進むきっかけになったダッシュボードやメール、公開されたページ(Free プランのページの下に出る Convika のバナーのうち、ページをつくった方がダッシュボードから開いたブラウザにだけ出る、バナーを消すためのリンク)、期限が切れた公開前のプレビューのリンクを開いたときの画面の案内と、ページのバナーを消すためのリンクから進んだときは、そのページのアドレス(ご自身のページでない場合も記録します)と、そのページをご利用者のワークスペースが公開しているかどうか、トライアルの何日目か、トライアルの終了日時、トライアルから続けたプランかどうか、どの案内の料金で申し込んだか、案内を見たり使ったりしたのが無料期間の終わりの何日前・何日後か、はじめて公開した直後に案内を表示したのがどの画面か(サイトの画面か内蔵 AI の画面か)、Stripe の決済やサブスクリプションの ID。 ・リンクから受け取ったページについて: どのページか、リンクのコード、受け取ったあとワークスペースが Free プランだったかどうか。 ・ページ名についての質問について: 名前を作成の依頼と読んだ理由と、名前の文字数。名前そのものは記録しません。 ・ページづくりの依頼について: ダッシュボードのどこで案内を見たか、どの案内から依頼のページを開いたか、送った依頼の ID。 ・ダッシュボードの案内について: どの案内か。 ・「このページで売る(実装予定)」について: どのページの設定で開いたか。お知らせを頼んだときは、ページで売りたいものとして選んだもの(ゲームの中の1回払いのアイテム、月額などの定期払い、企業向けのスポンサー枠、そのほかのどれか。選ばなくてもかまいません)。この記録は、ページの中で売る機能をつくるかどうかを決めるために使います。お知らせを頼んだ場合は、この機能についてのメール(使えるようになったときのお知らせなど)を、アカウントのメールアドレスに1通だけ送ります。このメールは、使い方のヒントとリマインドを停止していても届きます。 ・公開プランの選択と Pro 1年パスについて: 公開プランを選ぶ画面を表示したこと、それがはじめての公開のためか、限定公開やパスワードのためか、どのプランを選んだか、その画面がどの画面だったか(サイトの画面か内蔵 AI の画面か)。Pro 1年パスについては、決済画面の通貨と決済画面に出した支払方法、Stripe の決済画面(Checkout)と支払い(PaymentIntent)の ID、支払った金額と通貨、支払いが済んだか支払い待ちか、全額を返金したときはそのことと Stripe の請求(Charge)の ID。Pro 月額プランについては、Stripe の決済画面の ID と通貨。Pro 1年パスの支払いが済んだときは、含まれる Pro プランが始まった日時として支払いが済んだ日時を記録し、終わる日時とそれが Pro 1年パスによることをワークスペースに記録します。同じアカウントから2回目以降の支払いがあって返金したときは、そのことを Stripe の決済画面の ID とあわせて記録し、Convika の運営者にメールで知らせます。メールには、ワークスペースの ID の先頭8文字と Stripe の ID だけを載せます。 ・Light について: Light の決済画面を開いたことと支払ったことも操作として記録し、決済画面を開いた場所と通貨、支払ったときは支払った金額と Stripe の決済画面の ID もあわせて記録します。Light が終わったことも、終わった理由とあわせて記録します。 どの操作でも、ページの名前や中身、入力した文章は記録しません。新しいアカウントが、最初のページを公開するまでのどこで止まるかを知るためです。

Convika からの質問への回答: ダッシュボードは、任意の質問を2つ尋ねます。登録して間もないころに「Convika をどこで知りましたか?」(答えによっては、短い追加の質問があります)。以前は、はじめて公開した直後に1回だけ「Convika を見つけたとき、何と入力しましたか?」とも尋ねていました。選んだ答えと入力した文章(それぞれ200字まで)は、アカウントとあわせて記録します。どんな場所や質問から Convika にたどり着くのかを知るためです。この2つは、どちらも答えなくてかまいません。その場合は、同じ質問をもう出さないよう、答えなかったことだけを記録します。Pro 1年パスや Pro・MAX プランの支払いの直後には、料金プランのページで「今日お支払いいただいた決め手は?」と尋ねます(「その他」を選ぶと文章も入力できます)。選んだ答えと入力した文章(200字まで)は、アカウント、ワークスペース、日時と、その支払い(支払ったものと Stripe の決済の ID)とあわせて記録します。何のために支払うのかを知り、つくるものを決めるためです。答えなくてかまいません。その場合は、その支払いについて答えなかったことだけを記録します。

ページづくりの依頼: Convika にページづくりを頼んだ場合、書いた内容(事業の内容、ページを見た人にしてほしいこと、参考にするページ、そのほかの希望)を、アカウントとワークスペースに結びつけて、ダッシュボードの言語、依頼のきっかけになった案内、依頼の状況とあわせて保存します。ページをつくり、プレビューと、公開したページのお知らせをアカウントのメールアドレスに届けるために使います。ページは内蔵 AI でつくることがあり、Convika のチームが Anthropic の Claude で下書きや確認をすることもあります。そのため、書いた内容と、参考にするページに載っている内容は、内蔵 AI でつくるときは OpenRouter と使うモデルの提供元に、Claude を使うときは Anthropic に送ります(「3. 第三者への提供」)。メールは Resend から送り、返信は tomoya.fujita@fluxenic.com に届きます。

研修の申し込みと無料診断: convika.com の「Claude Codeによる事業立ち上げワークショップ」のページで無料診断を申し込んだ場合、メールアドレス(会社のものでも個人のものでもかまいません)、申し込むもの(ワークショップの席とその数と日程、1 社向けの導入、運用キットの先行予約)、席の支払い方法(カードか請求書)、送った日時を保存します。答えた場合は、質問への答え(従業員の数、社員に配っている AI のツール、使っている人の数、レビューと権限の決まり、回したい業務)、会社名、役職、ほかに伝えたいことも保存します。convika.com で Cookie を拒否していなければ、ページを開いたリンクの utm_source もあわせて保存します。診断を書いてメールで送ることと、申し込みへの連絡(支払いのリンク、請求書、日程の相談、運用キットの発売のお知らせ)に使います。診断は、Convika のエージェントが Anthropic の Claude で答えを読んで書きます。申し込みに連絡するときも、Convika のチームは Claude を使います。そのため、答え、申し込むもの、会社名、役職、メールアドレス、ほかに伝えたいことは Anthropic に送ります(「3. 第三者への提供」)。受け付けたときの Convika のチームへのお知らせには、選んだ答えと書いた文の長さだけを載せ、書いた文、会社名、メールアドレスは載せません。ワークショップの席の代金を支払った場合は、支払った席の数、金額、支払った日時、返金した日時、Stripe の決済の ID も申し込みとあわせて保存し、申し込みと一緒に削除します。カードで支払うときは、申し込みのメールアドレスと申し込みの ID を Stripe に渡します。領収書は、Stripe からそのアドレスに届きます。Pro 1年パスをご購入いただいたときは、月のページビューが含まれる回数を超えた分を請求するために、お支払いに使ったカードを Stripe が保管します。カード番号は当社には届きません。

aio-cycle のスキル: convika.com の aio-cycle のページ(convika.com/aio-skill/ と /ja/aio-skill/)で、Convika の無料のスキル aio-cycle の入れ方を受け取るためにメールアドレスを送った場合、そのメールアドレス、ページの参照元の印(aio-article)、送った日時を保存します。スキルを受け取った人を知ることと、aio-cycle と Convika の Claude Codeによる事業立ち上げワークショップについてメールで連絡することに使います。受け付けたときの Convika のチームへのお知らせには、メールアドレスを載せません。送ったときに、メールは届きません。

ページについてのメール: アカウントのメールアドレスに、使い方のヒントとリマインド(公開を待っているプレビューや、無料期間の終わりのお知らせなど)を送ります。また、アカウントのページ(公開していないものを含みます)について、Convika のチームが個別にメールを書くことがあります。そのとき読むのは、アカウントに保存されたページ(下書きや公開していないバージョンを含みます)と、Convika がアカウントについて持っている次の情報です。Convika を知った経路と質問への回答、上の「ダッシュボードでの初回の操作」と監査ログに残る操作、ログインした日時、ページと公開した日時、ページの設定(ページのパスワード、独自ドメイン、フォームなど)、プラン・トライアル・サブスクリプション、AI クレジットの利用、Convika が送ったメールとメールの設定、ページの訪問者(人数、訪問のあった日、国、参照元のサイト、端末の種類)。このメールは Anthropic の Claude を使って書きます(「3. 第三者への提供」)。チームはこのメールの下書きを、GitHub にある Convika の非公開のコードのリポジトリに保管します(「3. 第三者への提供」)。下書きには、アカウントの ID、メールで取り上げるページのアドレスとタイトル、メールの本文が入ります。アカウントが削除されたときは、メモとあわせて下書きも削除しますが(下の「Convika の使い方についてのメモ」)、以前の下書きはリポジトリの履歴に残り、Convika はそこから削除しません。同じメールを重ねて送らないよう、どのメールをいつ送ったかを記録します。メールは Resend を通じて Convika の名前で送り、個別のメールへの返信は tomoya.fujita@fluxenic.com に届きます。返信はチームが読み、そのときも Claude を使います。これらのメールは、いつでも停止できます。どのメールにも配信を停止するリンクがあり、設定画面の「使い方のヒントとリマインド」からも停止できます。パスワードの再設定や請求のお知らせなど、アカウントに必要なメールは、停止しても届きます。

作成したコンテンツ: ページ(HTML・CSS・JavaScript)、ページの設定、Convika の内蔵 AI に入力した指示と取り込み元の URL。

ページの言語とつくった国: ページを保存するたびに、ページの文章から何語で書かれているかを判定し(文章が少ないページは HTML の lang 属性で判定します)、その言語をページとあわせて記録します。この改定より前に保存したページも、保存してある HTML から同じように判定して記録します。ダッシュボードでページをつくったとき(内蔵 AI でつくったときを含みます)は、つくったリクエストについて IP アドレスから Cloudflare が推定した国も記録します。下の無料のツールや登録なしのテンプレートでつくったページは、そのリクエストの国を記録し、受け取ったあともページとあわせて残します。Claude や ChatGPT などの AI クライアントから MCP でつくったページは、リクエストが AI クライアントのサーバーから来るため、国を記録しません。国を記録するために IP アドレスそのものは保存しません。どの言語と国でページがつくられ、公開されているかを数え、サービスの改善に役立てるためです。

Convika のチームによる閲覧: Convika のチームは、サービスの提供と運営、お問い合わせへの対応、サービスの改善、不正利用の防止のために、アカウントに保存されたページを見ることがあります。対象は、公開中のページのほか、下書き、プレビュー、公開していないバージョンや以前のバージョン、パスワードをかけたページです。見られるのは Convika のチームの人だけです。チームが Anthropic の Claude を使って見ることもあります(「3. 第三者への提供」)。Convika の運営用の管理画面でページを開いて中身を表示したときや、チームのスクリプトがページの中身を読んだとき(下の「Convika の使い方についてのメモ」など)は、だれが、またはどのスクリプトが、いつ、どのページのどのバージョンを開いたかを監査ログに記録します。管理画面の一覧には、下書きを含むすべてのページのタイトルと最初の見出しを表示し、この表示は記録しません。

Convika の使い方についてのメモ: Convika のチームは、サービスの改善、何をつくるかの判断、だれにメールを書くかの判断のために、アカウントごとに Convika の使い方を読み、メモを書きます。新しいアカウントを読み、はじめての公開、再訪、返信、支払い、無料期間の終わりなど、状況が変わったときにも読み直します。メモを書くときは、アカウントに保存されたページ(下書きや公開していないバージョンを含みます)を読むことがあり、Convika がアカウントについて持っている次の情報を読みます。上の「ページについてのメール」に挙げたものすべてと、名前、メールアドレス、言語、アカウントの設定、ほかのアカウントからの紹介で登録したかどうか、ワークスペースとその名前、それぞれでの役割、ログインの方法(Google、パスワードなど)、ログインごとの User-Agent(ブラウザと端末の種類がわかります)、接続した AI クライアントとその日時、ページのバージョンと各バージョンの変更のメモ、ページをつくった方法(アップロード、内蔵 AI、AI クライアントなど)、ページをつくったときの概要(業種、目的、対象、商品、案内するもの)、いまページを検索エンジンに出さない設定にしているかどうか、公開するときに一般公開か限定公開かを選んだ日時、ギャラリーへの掲載の状態、ページをつくった無料ツールの利用(下の「無料の作り直しツール」と「無料の HTML 公開ツール」)、ページのコピーをつくった人数、プレビューのリンクが開かれた回数(下の「プレビューのリンク」)、サブスクリプションを解約するときに選んだ理由と書いたコメント(下の「サブスクリプションの履歴」)、ページの時間ごとの訪問者数。IP アドレス、パスワード、フォームに入力された内容、フォームに届いた件数と日時は読みません。これらは Anthropic の Claude を使って読みます(「3. 第三者への提供」)。メモに書くのは、ページが何をするもので、どのツールでつくられたか、Convika でいつ何をしたか、返信や解約のコメントに書かれたこと、何をしようとしているかについてのチームの見立て(いる国や地域、年齢の推測を含むことがあります)、Convika から次に案内することやたずねることです。メモと、その根拠となる事実をまとめたファイルは、GitHub にある Convika の非公開のコードのリポジトリに保管します(「3. 第三者への提供」)。どちらもアカウントを ID の先頭6文字(ほかのアカウントの ID と先頭6文字が同じときは8文字)だけで表し、名前、メールアドレス、ページのアドレス、ページのタイトルは書きません。ページに載っている人の名前は [name] に置き換えます。メールアドレスの種類(学校のもの、仕事のものなど)と、そのドメインの国を書くことはあります。メモのために読んだ情報(名前、メールアドレス、ページのアドレス、ページの内容を含みます)はチームのコンピューターに置き、リポジトリには入れません。読んだ情報は、そのコンピューターにある Claude との作業の記録にも残りますが、その記録は使われないまま30日たつと削除されます。アカウントが削除されたときは、2日以内に、そのメモ、メールの下書き(上の「ページについてのメール」)、メモのために読んだ情報のファイルを削除します。以前のメモとメールの下書きはリポジトリの履歴に残り、Convika はそこから削除しません。アカウントのデータを削除したあと(「5. 保持期間」)は、メモと照らし合わせられる名前やメールアドレスは Convika のデータベースにありません。アカウントの ID がそのまま残るのは、1年間保存するいくつかの監査ログ(リクエストの IP アドレスと User-Agent を含むものがあります。「5. 保持期間」)、リポジトリの履歴に残る以前のメールの下書き、決済の画面を開いたアカウントについての Stripe の記録だけです。

Convika のバナーの比較: Convika のバナーのどの版だと、有料プランを申し込むワークスペース、Convika のバナーから登録する人、公開を続けるページが増えるかを知るために、Free プランのワークスペースごとに違う版の Convika のバナーを出して比べることがあります。比べているあいだに対象になったワークスペースには、Convika のサーバーが版を1つランダムに選びます。選ぶのは、はじめてページのプレビューをつくるか公開を始めたときです。すでに公開中のページがあるワークスペースでは、比較を始めたときか、トライアルや Pro が終わったときに選びます。ワークスペースのページ、独自ドメイン、プレビューには、すべて同じ版が出ます。ワークスペースについて記録するのは、選んだ版とその日時、その時点のプラン、トライアル・サブスクリプション・Pro 1年パスの支払いの履歴、ワークスペースをつくった日時、ワークスペースの種類とオーナーの人数、公開中のページの数、それらのページの直前7日間のページビュー、Pro と Pro 1年パスの料金です。この記録は、ワークスペースにその版を出すことと、版どうしを比べることにだけ使います。記録にはページを訪れる人についての情報は含まれず、版を選ぶのに Cookie や訪問者 ID は使いません。

Convika のバナーの文言の比較: Convika のバナーのどの文言だと、Convika のバナーから登録する人が増えるかを知るために、Free プランのページが表示されるたびに、違う文言の Convika のバナーを出して比べることがあります。文言は表示ごとに Convika のサーバーがランダムに選び、Cookie や訪問者 ID は使いません。表示ごとに記録するのは、選んだ文言、ページ、日時、バナーの案内の種類、バナーを表示した言語(ページが指定する言語。指定がないときはブラウザの優先言語)です。バナーのリンクには選んだ文言の名前が入るため、リンクのクリックの記録と、そこから Convika に登録した人の最初の訪問の記録にも、その名前が残ります。この記録は文言どうしを比べることにだけ使い、表示ごとの記録には、ページを訪れる人を見分けられる情報は含みません。

無料の作り直しツール(アカウントなしで使った場合): 入力したページの URL と、作り直したページ。IP アドレスは、2つの目的で保存します。1日の利用上限を守り、ツールを使った人の数を数えるためには、IP アドレスとそのネットワークの鍵付きハッシュ値を保存し、翌日に削除します。不正な利用や法令にもとづく請求に対応し、ツールの利用状況を数えるためには、作り直しを受け付けるごとに、リクエスト元の IP アドレスそのもの、その IP アドレスが属するネットワークの事業者(プロバイダーなど)、IP アドレスから Cloudflare が推定したおおよその場所(国、都道府県や州、市区町村)を、作り直したページと日時とあわせて90日間保存します。登録して受け取らなかった作り直しページ、そのプレビューのリンクと変更点の一覧、入力した URL は、7日後に削除します。ツールの利用状況を数えるため、ページのドメイン、作り直した日時、リクエストの国(IP アドレスから Cloudflare が推定したもの。都道府県や州、市区町村は含みません)と作り直したページの言語、登録かログインのページで「ページを預かっています」の案内をはじめて表示した日時、そのとき表示した案内の種類(2種類のうちどちらか)は残します。案内の種類は受け取りリンクごとに決めて、どちらの案内のほうがページを受け取る人が多いかを比べます。

無料の HTML 公開ツール(アカウントなしで使った場合): アップロードした、または貼り付けた HTML と、アップロードしたファイルの名前。ページの一文からつくった、ほかの人のページのコピー(下の「ページのコピー」)も同じように扱い、どのページのコピーかもあわせて残します。HTML は、手を加えずに Cloudflare R2 に保存します。アカウントやメールアドレスは求めません。IP アドレスは、2つの目的で保存します。1日の利用上限を守り、ツールを使った人の数を数えるためには、IP アドレスとそのネットワークの鍵付きハッシュ値を保存し、翌日に削除します。不正な利用や法令にもとづく請求に対応し、ツールの利用状況を数えるためには、アップロードやコピーからページができるごとに、リクエスト元の IP アドレスそのもの、その IP アドレスが属するネットワークの事業者(プロバイダーなど)、IP アドレスから Cloudflare が推定したおおよその場所(国、都道府県や州、市区町村)を、そのページと日時とあわせて90日間保存します。プレビューのリンクにはランダムなトークンが入り、検索エンジンには載せないよう指示します。登録して受け取らないかぎり、リンクが使えるのはアップロードから3分間です。リンクが使えなくなったあともアップロードの結果の画面からページを受け取れるよう、また登録に時間がかかっても受け取れるよう、ページとファイルの名前はアップロードから24時間保存し、そのあとの1日2回の定期処理で削除します。削除から30日間は、古いリンクを開いた人にプレビューが終了したことを伝えるため、リンクのアドレスごとに、ページの言語(日本語か英語か)と削除した日時だけを残します。以前にアップロードしたページは、リンクの期間がそのときのままです。2026年10月14日より前にアップロードしたページは、それまでどおり7日後にリンクが使えなくなり、そのあとの定期処理で削除します。2026年10月14日からこの改定までにアップロードしたページは、リンクが1時間で使えなくなり、いまと同じく24時間保存します。ツールの利用状況を数えるため、アップロードの日時、リクエストの国(IP アドレスから Cloudflare が推定したもの。都道府県や州、市区町村は含みません)とページの言語、ページを受け取ったかどうか、ページがスクリプトを使うかどうか、登録かログインのページで「ページを預かっています」の案内をはじめて表示した日時、そのとき表示した案内の種類(2種類のうちどちらか)は残します。案内の種類は受け取りリンクごとに決めて、どちらの案内のほうがページを受け取る人が多いかを比べます。スクリプトを使うかどうかは、アップロード時に HTML から判定する「はい・いいえ」だけです。実行されるスクリプト(cdn.tailwindcss.com の Tailwind CSS のスクリプトは数えません)、onclick のようにコードを実行する属性、canvas 要素のどれかがページにあれば「はい」になります。この「はい・いいえ」は、プレビューの表示にも使います。「はい」のときは、プレビューの上部の帯で、ページのスクリプトがそこでは動かないことと、ページを受け取ると動くことを知らせます。そのために、ページを受け取るか、ページが削除されるまで、プレビューと一緒に残します。convika.com で Cookie に同意した場合は、convika.com のどのページでアップロードしたか(ツールのページ、ガイド、HTML ビューアーなど)も残します。ページを受け取ると、この記録はアカウントのページとつながったまま残ります。拒否した場合や、まだ選んでいない場合は、そのページをアップロードと一緒には記録しません。下の「convika.com とダッシュボードのアクセスデータ」にある、そのページの日別の件数に1を足すだけです。

ページのコピー: 公開するときかサイト設定で、ほかの人がページのコピーをつくることを許可できます。許可するまではオフで、いつでも止められます。許可しているあいだは、公開中のページに、convika.com へのリンクの付いた一文を表示します。リンクにはページごとのランダムなコードが付きますが、コードからあなたやアカウントはわかりません。リンクを開いた人は、そのとき公開されているページのコピーを上の無料の HTML 公開ツールでつくり、登録すると受け取れます。コピーには、ページのタイトルとアドレスを、もとのページとして表示します。Convika があなたの名前を加えることはありませんが、ページの文章は、名前を含めて書いたとおりに残ります。ページの Convika のフォーム、Google フォームなどのフォームサービスから埋め込んだフォーム、コードに入っている解析や広告のタグのうち Convika が見分けられるもの(Google アナリティクス、Google 広告、Meta ピクセルなど)はコピーしません。リンク、そのほかの埋め込み、ページ自身のスクリプトなど、それ以外はそのまま残ります。そのうちほかのサイトにデータを送るものは、コピーをつくる人に、受け取る前に知らせます。パスワードをかけたページ、公開していないページ、通報を確認中のページはコピーできません。Convika は、コピーがどのページからつくられたかを記録し、あなたにはコピーを受け取った人の数だけを表示します。だれが受け取ったかは表示しません。公開中のページで一文が表示された回数も、訪問者 ID を付けずに日別に数えます。

AI テンプレート: convika.com のテンプレートのページから、内蔵 AI で診断、クイズ、ゲームなどのページをつくれます。テンプレートからつくったページについて、Convika は、どのテンプレートからつくったかと、ほかの人のページの一文から来てつくった場合はそのページを記録します。Free プランで公開している、テンプレートからつくったページには、下部の帯に、同じテンプレートのページへのリンクの付いた一文を表示します。リンクはいったんそのページのアドレスを通り、convika.com へ移ります。移るときのリンクにはページごとのランダムなコードが付きますが、コードからあなたやアカウントはわかりません。リンクを開いた人がそのテンプレートからページをつくると、Convika はコードをもとに、新しいページがあなたのどのページから生まれたかを記録します。新しいページをつくった人に、あなたのページやアカウントを表示することはなく、あなたにも、だれがつくったかは表示しません。公開中のページで一文が表示された回数と押された回数を、訪問者 ID を付けずに日別に数えます。通報を確認中のページには一文を表示しません。

ギャラリー: 一般公開を選んでダッシュボードから公開したページは、convika.com のギャラリーに載ることがあります。Convika は、載せる候補を選ぶために、公開中のページの訪問者数(直近7日、訪問者 ID を付けない日別の件数から計算します)と時間ごとのページビュー数(訪問者 ID を付けない件数)と、ページの文章に人の名前、学校やクラスの名前、メールアドレスや電話番号などの連絡先、フォーム、画像があるかどうかを、自動で調べます。調べた結果は、掲載を判断する Convika のチームだけが見ます。載せる前に、Convika のチームがページを開いて確認し、だれが、いつ、どう判断したかを記録します。載せたページについては、タイトル、説明、アドレス、Convika がページ(そのタイトルとテンプレート)からつくる共有用の画像、ページの画面の画像、ページの形式、ページをつくったテンプレートを、だれでも見られる形で表示します。ページの画面の画像は、Convika のチームが載せると決めたときと撮り直すときに、Convika が公開中のページをパソコンの画面の幅で開いて撮る、最初の画面です。Cookie バナーや Convika のバナーのように Convika がページに重ねて出すものは写さず、撮るために開いたことは、ページの訪問者数にもページビューにも数えません。ギャラリーのページを開くと、カードの画像は、Convika のサーバー(convika.com か convika.page)から読み込まれます。訪問者数は並び順にだけ使い、表示しません。ギャラリーのカードが押された回数を、訪問者 ID を付けずに日別に数えます。公開するときに一般公開を選んだ日時と、サイト設定の「このページをギャラリーに載せない」を選んだかどうかも記録します。ギャラリーのカードの「報告する」から送られた報告は、ほかの報告と同じように記録し、ギャラリーから送られたことをあわせて記録します。

プレビューのリンク: プレビューのリンクは、公開する前のページを見るための非公開のリンクです。アカウントでつくるもののほか、アップロード枠、HTML ビューアー、コピーのページ、無料の作り直しツール、登録なしでつくるテンプレートのページでもできます。Convika は、ページのプレビューのリンクが開かれた回数を日ごとに数えます。数えるときは、リンクの種類、リンクが使えたか・期限が切れていたか・新しいプレビューに置き換わっていたか、リンクができてから10分以内に開かれたか、どこから開かれたかで分けます。どこから開かれたかは、Convika のダッシュボードかリンクをつくった convika.com のページ、claude.ai や chatgpt.com などの AI のチャット、それ以外のどれかです。ブラウザが送る参照元のサイトから判断し、このうちどれだったかだけを残します。あなた自身が開いた回数を分けるため、ダッシュボードのプレビューへのリンクは、参照元として app.convika.com を送ります。ダッシュボードのページのパスは送りませんが、このアドレスはページと、ページに入れた解析タグにも見えます。この回数には訪問者 ID、IP アドレス、User-Agent を含めず、ブラウザにも何も保存しません。ページの Cookie バナーでの選択にかかわらず数え、既知のボットが開いた分は数えません。プレビューのリンクがほかの人と共有されているかを知るために使います。

登録なしでテンプレートからつくる: convika.com のテンプレートのページでは、どんなものにしたいかを書くだけで、アカウントなしで、そのテンプレートから自分用のページを内蔵 AI でつくれます。テンプレートに頼んだ内容は、テンプレートの説明と見本のページとあわせて、アカウントでつくるときと同じく、ページを書く OpenRouter と AI モデルの提供元に送ります(「3. 第三者への提供」)。できたページは Cloudflare R2 に保存し、プレビューとして表示します。プレビューのリンクにはランダムなトークンが入り、検索エンジンには載せないよう指示し、ページができてから3分間だけ使えます。プレビューでもページのスクリプトは動きますが、シェアのボタンを押してもページへのリンクはできません。IP アドレスは、2つの目的で保存します。1日の利用上限を守り、登録なしでページをつくった人の数を数えるためには、IP アドレスとそのネットワークの鍵付きハッシュ値を保存し、翌日に削除します。不正な利用や法令にもとづく請求に対応し、利用状況を数えるためには、ページづくりを受け付けるごとに、リクエスト元の IP アドレスそのもの、その IP アドレスが属するネットワークの事業者(プロバイダーなど)、IP アドレスから Cloudflare が推定したおおよその場所(国、都道府県や州、市区町村)を、つくったページと日時とあわせて90日間保存します。リンクから登録して受け取らないかぎり、ページと入力した内容はページができてから24時間保存し、そのあとの1日2回の定期処理で削除します。削除から30日間は、古いリンクを開いた人にプレビューが終了したことを伝えるため、リンクのアドレスごとに、ページの言語、削除した日時、どのテンプレートからつくったかだけを残します。ほかの人のページの一文から来てつくった場合は、上の「AI テンプレート」のとおりそのページを記録し、ページを受け取ると、その記録もページとあわせて残ります。利用状況を数えるため、試した日時、テンプレート、リクエストの国(IP アドレスから Cloudflare が推定したもの。都道府県や州、市区町村は含みません)、ページができたかどうかとできたページの言語、受け取ったかどうかは残します。テンプレートのページでは、送った回数、ページができた回数、開いた回数、受け取るボタンが押された回数を、訪問者 ID を付けずに、ページごとに日別に数えます。

登録なしでゲームを翻訳する: convika.com のゲーム翻訳のページでは、アカウントなしで、ゲームの HTML ファイルをアップロードするか貼り付けて、プレイヤーに見える文字を、選んだ言語へ内蔵 AI で翻訳できます。ファイルは受け取ったまま Cloudflare R2 に保存し、その中からプレイヤーに見える可能性のある文字(ページの文字と、スクリプトの中の文字列)を探して、その文字だけを、翻訳する OpenRouter と AI モデルの提供元に送ります(「3. 第三者への提供」)。スクリプトの中の文字列は、プレイヤーに見えるものかを AI が見分けられるよう、前後数十文字のコードとあわせて送ります。ファイルのそれ以外の部分は送らず、ゲームのコードは書き換えません。翻訳したゲームが動くかを確かめるため、Cloudflare のブラウザ(Cloudflare Browser Rendering)でゲームを動かします。このとき、ゲームが自分でインターネットから読み込むものも読み込みます。翻訳したゲームは convika.com の中の閉じた枠で表示し、Convika のアドレスには置きません。IP アドレスは、2つの目的で保存します。1日の利用上限を守り、ツールを使った人の数を数えるためには、IP アドレスとそのネットワークの鍵付きハッシュ値を保存し、翌日に削除します。不正な利用や法令にもとづく請求に対応し、利用状況を数えるためには、翻訳を受け付けるごとに、リクエスト元の IP アドレスそのもの、その IP アドレスが属するネットワークの事業者、IP アドレスから Cloudflare が推定したおおよその場所(国、都道府県や州、市区町村)を、日時とあわせて90日間保存します。リンクから登録して受け取らないかぎり、ファイルと翻訳は、翻訳が終わってから(翻訳できなかったときはファイルを送ってから)24時間保存し、そのあとの1日2回の定期処理で削除します。利用状況を数えるため、試した日時、翻訳できたかどうか、ゲームの言語、リクエストの国(IP アドレスから Cloudflare が推定したもの。都道府県や州、市区町村は含みません)、受け取ったかどうかは残します。ダッシュボードで自分のページを翻訳するときも、同じ文字を OpenRouter と AI モデルの提供元に送ります。このページでは、翻訳を始めた回数、翻訳したゲームを表示した回数、ゲームを受け取るボタンが押された回数、ゲームをつくった AI に頼む文がコピーされた回数も、訪問者 ID を付けずに日別の件数として数えます。

自動の不正チェック: ページを公開するときやプレビューのリンクをつくるとき、Convika はその内容にフィッシングやマルウェアの兆候がないかを自動で調べます。兆候が見つかった場合は、ページの公開を止め、その理由をページとあわせて記録し、ご利用者にメールでお知らせします。このとき、ページのアドレスと、ページにあるリンク先などのアドレスを Google Web Risk に送り、危険なサイトとして登録されていないかを確かめます。公開中のページは、そのあともときどきアドレスを Google Web Risk に送って確かめ直します。

公開ページのアクセスデータ: 公開ページの閲覧、ボタンのクリック、フォーム送信と、ページ内での行動(スクロールした深さ、滞在時間、表示速度)。1件ごとに、ページのパス、参照元、UTM パラメータ、端末の種類、国、User-Agent、訪問者 ID、セッション ID を記録します。訪問者の IP アドレスは、これらの記録に含めません。

訪問者 ID: ページの Cookie バナーで分析を許可した訪問者には、ランダムな値を `_cvk_vid` Cookie に保存し、90日間 ID として使います。許可しなかった訪問者や、まだ選んでいない訪問者には、訪問者用の Cookie を使いません。代わりに、サイト・IP アドレス・User-Agent から ID を計算します。計算に使う鍵は、サイトのワークスペースがアクセス解析に使っているタイムゾーンの1日ごと(まだ使っていなければ UTC の1日ごと)にランダムに作り、その日が始まってから2日後に削除します。同じ人でも、サイトごと、日ごとに別の ID になります。鍵を削除したあとは、Convika を含めて誰も、IP アドレスと User-Agent からこの ID を計算し直せません。

AI によるページの取得: Convika が見分けられる名前を User-Agent で名乗る AI サービス(ChatGPT-User や ClaudeBot など)が公開ページを取得したときは、ページビューに数えません(上限にも請求にも含めません)。Convika が訪問者と見分けられない AI エージェント、つまり普通のブラウザの User-Agent で閲覧するもの(ChatGPT のエージェントモードや Claude in Chrome など)や、Convika が見分けられない名前を名乗るものは、訪問者と同じように数えます。どの AI に読まれたかをページの所有者に示すために、見分けられた AI サービスの取得ごとに、その名前と、人の質問に応じた取得か巡回か、ページの ID、ホスト名とリクエストされたパス(クエリを除く)、応答のステータス、日時だけを記録します。IP アドレス、User-Agent の文字列、Cookie、訪問者 ID は記録しないので、人を特定する情報は含みません。ページの所有者がダッシュボードと MCP でこの回数を長く見られるように、ページ、日(ワークスペースのタイムゾーンの日。設定がなければ UTC)、ホスト名、パス、AI サービス、取得の種類ごとの件数にまとめて、Convika のデータベースにも保存します。AI サービスが取得に使うアドレスを公開している場合は、取得したアドレスがその公開されたリストにあるかどうかも記録し、日ごとの件数にも含めます。アドレスは取得のときにリストと照らし合わせるだけで、記録しません。

convika.page のページの Google 検索のデータ: Convika は、Google Search Console で Convika が管理している convika.page について、Google から検索のデータを毎日取り込みます。取り込むのは、convika.page のページのアドレスごと・日ごとの、Google の検索結果に表示された回数、クリックされた回数、平均掲載順位と、そのページが表示された検索語句です。これは Google が多くの検索をまとめた数で、検索した人を特定する情報は含みません。Convika はこれをページと日ごとにデータベースに保存し、ダッシュボードと MCP で、そのページの所有者だけに示します。ページの数字は、そのページがアドレスを使いはじめた日からの分だけを保存します。

AI の回答チェック: ワークスペースごとに、AI の回答チェックの質問、ブランド名、自分のドメインを保存できます。ワークスペースのメンバーか、そのメンバーが接続した AI クライアントが実行したときに、Convika は ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google の AI による概要に、選ばれた質問を聞きます。回答ごとに保存するのは、そのとき聞いた質問、回答の文章、回答が示すリンク先のアドレス、回答にブランド名が出たかどうか、自分のドメインへのリンクがあったかどうかです。質問やブランド名には、個人事業の屋号のような人の名前や、競合する会社の名前が入ることがあります。結果は、ダッシュボードと MCP で、そのワークスペースのメンバーだけに示します。

AI の回答チェックの質問の候補: ページを編集できるメンバーが「AI・検索」を初めて開いたとき、または「候補を出し直す」を押したときに、Convika は、ワークスペースの公開中のページから、よく見られているものを最大 3 ページ選び、それぞれのタイトル、説明文、ページが名乗るサイト名(og:site_name など)、見出し、本文の最初の部分を、このチェックのために保存したブランド名とあわせて内蔵 AI に送り、質問の候補と、ページにあるブランド名の候補をつくります(「3. 第三者への提供」)。パスワードをかけたページと限定公開のページは送りません。保存するのは内蔵 AI が返した候補だけで、送ったページの文章は保存しません。候補はそのワークスペースのメンバーだけに示し、メンバーが保存するまで質問にはなりません。

convika.com とダッシュボードのアクセスデータ: convika.com とダッシュボードの閲覧を、ページのパス、参照元のサイト、UTM パラメータ、端末の種類、国ごとに、日単位で数えます。訪問の最初のページは、参照元のサイトや utm_source との組でも数えます。どこから、どのページに来る人が多いかを知るためです。Free プランのページの下部に表示される帯のリンクから来た閲覧は、参照元のサイトの代わりに、その帯(convika_badge)から来た閲覧として数えます。ページの「自分用をつくる」の一文から来た閲覧も、その一文(convika_copy)から来た閲覧として数えます。テンプレートからつくったページの一文から来た閲覧も、その一文(convika_template)から来た閲覧として数えます。帯から来た訪問の最初のページは、帯のリンクに付いている、帯があったページのアドレス(ホスト名)との組でも数えます。一文がどのページにあったかは数えません。バナーで Cookie に同意した場合は、ブラウザに保存したランダムな訪問者 ID で数えます。同意していない場合は、上の訪問者 ID と同じ仕組みで、ホスト名・IP アドレス・User-Agent から ID を計算します。ただし、鍵は日本時間の1日ごと(午前0時に切り替わります)に替わり、日単位の件数もこの1日で数えます。convika.com では、登録・ログインのリンクが押された回数と、アップロード枠、HTML ビューアーのボタン、コピーのページでプレビューができた回数と、テンプレートのページで登録なしでつくった回数も、ページとボタンごとに、日単位で数えます。この件数に訪問者 ID は付かず、ブラウザにも何も保存しません。バナーでどれを選んでも数えます。convika.com のヘッダーの下には、見ているページをブラウザの言語か英語でも読めることを知らせる一文(言語の案内)を表示します。この案内も同じように、convika.com やダッシュボードから来たのではない訪問の最初のページでだけ、表示された回数とリンクが押された回数の2つを、ページの言語と案内した言語の組と、案内したもの(ブラウザの言語のページ、英語のページ、メニューだけが別の言語のページの、元のページ)ごとに、日単位で数えます。どの一文にするかと、訪問の最初のページかどうかを決めるため、ブラウザの言語と直前に見ていたページをブラウザの中で読みます。Convika が保存するのはこの件数だけです。保存する内容は Cookie ポリシーに記載しています。

www なしのアドレスの転送: yourbrand.com のようなドメインをつなぐと、www なしの yourbrand.com を開いた訪問者を、Convika が www.yourbrand.com に移せます。そのために、ドメインの www なしのアドレスを Convika の転送サーバーに向けます。訪問者がそのアドレスを開くと、転送サーバーは訪問者の IP アドレスとリクエスト(開いたアドレスとそのパスとクエリ、ブラウザが送るヘッダー)を受け取ります。使うのは、訪問者を www のアドレスの同じパスに移すためだけです。転送サーバーはアクセスログを持たないため、訪問者の IP アドレスも、開いたアドレスも保存しません。転送する www なしのアドレスごとに証明書を保管し、証明書を取る前に、つながっているドメインのアドレスかどうかを、アドレスだけを送って Convika に確かめます。

フォーム送信データ: フォーム回答内容、送信者の IP アドレス・User-Agent・国。 フォームの電話番号とそのほかの回答: ページのフォームでは、訪問者に、電話番号の欄で電話番号や WhatsApp の番号を、ほかに一覧からの選択、数量などの数、日付をたずねられます。ページの所有者がダッシュボードから、ページにもとからあるフォームを Convika につなぐと、フォームはページがたずねる項目をそのまま使います。Convika はこれらの回答を上のフォーム回答内容とあわせて保存し、ページの所有者とそのワークスペースのメンバーに見せます。見せるのは、ダッシュボード、送信ごとのメール(電話番号は電話をかけるリンクになります)、CSV の書き出し、所有者が設定した Webhook、所有者の AI クライアント(「3. 第三者への提供」)です。Convika がその番号に電話をかけたり、SMS やメッセージを送ったりすることはなく、回答をほかの目的に使うこともありません。 フォームの送信者の IP アドレスと User-Agent: 送信とあわせて保存する送信者の IP アドレスと User-Agent は、迷惑な送信を防ぐことと、アクセス解析でボットからの送信を数えないことに使います。ページの所有者とそのワークスペースのメンバーには、ダッシュボード、書き出し、API、AI クライアントのどれでも見せません。送信から90日を過ぎたら消し、既知のボットからの送信だったかどうかの印だけを残します。送信のリクエストそのものは、上の「サーバーへのリクエストの記録」のとおり、7日で消えます。

ページが訪問者全員のために保存するデータ: ページは、Claude のアーティファクトとしてつくったページが使う保存の仕組み(window.storage と window.claude の db)でデータを保存できます。ページのスクリプトが訪問者全員のために保存したデータは、Convika がそのページとあわせて保存し、ページを開いた人はだれでも読めます。中身はスクリプトが保存するもので、名前、点数、回答など、訪問者がページに入力した内容が入ることもあります。Convika は文字のデータとして、最初と最後に保存した日時とあわせて保存し、IP アドレスや訪問者 ID はあわせて保存しません。1つのアドレスからのリクエストの数を制限するため、Cloudflare が、アドレスとページごとのリクエストの数を1分間数えます。何を保存するかはページの所有者が決め、所有者はページのサイト設定で内容を確かめ、いつでも削除できます。訪問者ひとりのために保存するデータは、その訪問者のブラウザに残り、Convika には送りません(Cookie ポリシーの「2. 使用する Cookie の種類」)。

決済情報: お支払いは Stripe が処理します。Convika はクレジットカード番号を保持しません。Stripe の顧客 ID およびサブスクリプション ID を保持します。Pro 1年パスを支払うときは、アカウントのメールアドレスと、アカウントとワークスペースの ID を Stripe に渡します。領収書は、Stripe からそのアドレスに届きます。 サブスクリプションの履歴: Pro・MAX のサブスクリプションと Light ごとに、Stripe から届く変化を記録します。始まった日時と無料期間があったかどうか、無料期間から有料に切り替わった日時、お支払いごとの金額と通貨、プランや支払いの間隔の変更、解約を申し込んだ日時とその取り消し、終わった日時、返金です。解約のときは、Stripe が示す理由(解約の申し込み、支払いの失敗など)と、Stripe のお支払いの管理画面で解約するときに一覧から選んだ理由と書いたコメント(どちらも任意)もあわせて記録します。サブスクリプションがどれだけ続き、なぜ終わるのかを知り、サービスとプランを改善するために使います。選んだ理由と書いたコメントは、Convika のチームがアカウントごとのメモを書くときにも読みます(上の「Convika の使い方についてのメモ」)。 Light: Free プランのワークスペースに追加する月額のアドオン「Light」について、アカウントとワークスペースとあわせて、Stripe の顧客、サブスクリプション、請求書、返金した支払いの ID、状態、通貨、月額、支払い済みの期間、解約を申し込んでいるかどうかを記録します。Light が終わったときは、終わった日時と理由(解約、支払いのないまま終わったこと、Pro プラン、MAX プラン、Pro 1年パス、ページ制作のいずれかのお支払いで終わったこととそのどれか、2つ目の Light であったこと)、返金する額、返金した額も記録します。Light の支払いには、ワークスペースの Stripe の顧客(アカウントの名前とメールアドレス、アカウントとワークスペースの ID を持ちます)を使い、Light の決済画面を開くときは、開いた場所、登録のときに記録した UTM の値(上の「登録時の流入元」)、支払いが済んだら公開するページの ID とバージョンも Stripe に渡します。これらは、ワークスペースで Light のページ数を使えるようにすること、利用規約第4条と第5条のとおりに Light を終えて返金すること、Light が求められているかを知ることに使います。

新しいページと月の上限額: ワークスペースでページを作るたびに、作り方によらず、どのワークスペースのどのページか、どの方法で作ったか(ダッシュボード、アップロード、内蔵 AI、AI クライアント、ページの受け取りなど)と日時を記録し、プランの1日に作れるページ数の上限に使います。ページを削除してもその日の数が戻らないように、記録はページを削除したあとも残します。ワークスペースのオーナーが「プラン・請求」ページでページビューの超過料金に月の上限額を設定した場合は、その金額と通貨、適用を始める月、保存したメンバー、日時を保存し、上限額でワークスペースのページを止めることと、上限額を超えて請求しないことに使います。

Cookie: セッション Cookie、ロケール設定、同意状態。詳しくは Cookie ポリシーをご覧ください。

注文画面: ページを公開した方がそのページで注文の受付を始めると、ページの注文ボタンから、Convika の注文画面(ページごとの「…--o.convika.page」のアドレス)が開きます。注文画面で注文した方(以下「注文者」)について、次の情報を記録します。 ・名前、電話番号(オンラインの注文とデータで受け取る注文では、入力した場合)、メールアドレス(入力した場合)。配達と出張の注文では、国、郵便番号、住所 ・注文の内容: 商品、数量、選択肢、金額、支払い方法、受け取り方(お店で受け取る、配達、オンライン、出張、データで受け取る)、希望の日時、メモ、注文の日時と状態の履歴、注文を確定する前に表示した最終確認の画面の版 ・どのページのどの版の注文ボタンから来たか、参照元のサイトのアドレスと UTM パラメータ。同じサイトの別のページに移ってから注文したときは、そのサイトで最初に開いたページの参照元と UTM パラメータを、ページのリンクのアドレスに入れて引き継ぎます(Cookie と訪問者 ID は使いません) ・完了の画面で「WhatsApp でお店に送る」を押したかどうか 注文を受け付けるときは、リクエスト元の IP アドレスと、そこから Cloudflare が推定した国を使って、同じ人からの大量の注文を止め、制裁の対象の地域からの注文を断ります。IP アドレスは注文の記録には保存しません。Convika は注文画面で Cookie を設定せず、ブラウザの保存領域も使いません。いたずらの注文を防ぐため、Cloudflare Turnstile が、ブラウザから送られる情報を使って人による操作かを確かめます。

注文を受け付ける方の情報: ページで注文の受付を始めた方(以下「お店」)について、正式な名前、住所、電話番号、国、タイムゾーン、特定商取引法に基づく表記の表示のしかたと表示する項目(引き渡しの時期、キャンセル・返品の条件など)、振込先、お店の決済リンク、WhatsApp の番号と LINE の ID、注文の知らせを受けるメールアドレス(3 件まで。お店がワークスペースのメンバーでないアドレスを加えたときは、そのアドレスに確認のメールを送った日時、確認または辞退の結果とその日時、加えた方)、「注文と支払いの利用条件」に同意した日時と版を記録します。カードの支払いを受け付けるお店については、お店の Stripe のアカウントがある国と、お店が登録した付加価値税(VAT)の登録番号(EU の国とアラブ首長国連邦のお店は、カードの支払いに必須)も記録します。

販売者の情報の請求: 特定商取引法に基づく表記で名前、住所、電話番号を「請求があった場合に遅滞なく提供する」としたお店について、表記のページのフォームからそれらを請求した方(以下「請求者」)の、入力したメールアドレス、請求の日時、どのお店のどのページへの請求か、メールを送れたかどうか、リクエスト元の IP アドレスと、そこから Cloudflare が推定した国を記録します。いたずらの請求を防ぐため、Cloudflare Turnstile が、ブラウザから送られる情報を使って人による操作かを確かめます。

2. 利用目的

収集した情報は以下の目的で利用します。

・サービスの提供・維持(認証を含む) ・利用状況の分析とサービスの改善 ・アカウントごとの Convika の使い方についてのメモ(サービスの改善と、何をつくるか、だれにメールを書くかの判断のため) ・請求処理 ・使い方のヒントとリマインド、ページについてのメールの送信(停止できます) ・「このページで売る(実装予定)」でお知らせを頼まれた方への、1回だけのメールの送信 ・カスタマーサポート ・研修の無料診断の作成と、申し込みへの連絡 ・aio-cycle のスキルを受け取った方への、aio-cycle とワークショップについての連絡 ・不正利用の防止 ・法令遵守

注文画面で記録した注文者の情報は、次の目的で利用します。 ・注文をお店に届け、お店が注文に応じられるようにすること ・注文の確認と状況の知らせを、メールアドレスを入力した注文者に送ること ・不正な注文、いたずらの注文、偽のお店による被害を防ぐこと(同じ電話番号またはメールアドレスからの注文の数の制限と、お店が迷惑な注文とした電話番号またはメールアドレスからの注文の保留を含みます) ・制裁の対象の地域からの注文を断ること、法令に基づく義務を果たすこと、注文についての苦情や紛争に対応すること ・どこから来た注文者がいくら注文したかの集計を、お店に示すこと お店の情報は、特定商取引法に基づく表記のページの作成、法令に基づく販売者の情報の開示、お店への連絡、不正の防止に利用します。 お店の国と付加価値税の登録番号は、Convika の手数料にかかる税の扱いを決め、その記録を残すために使います。登録番号は、お店が入力したときなどに、税務当局の照会の仕組み(欧州委員会の VIES など)で確かめることがあります。カードの支払いを受け付ける日本の外にあるお店の正式な名前、国、連絡先のメールアドレスは、お店が「注文と支払いの利用条件」で同意したとおり、注文画面のお店の情報のページで注文者に表示します。EU・EEA の国、イギリス、スイスなど、法令が求める国のお店は、住所と電話番号も表示します。 請求者の情報は、請求者にお店の名前、住所、電話番号を送ること、請求があったことをお店に知らせること、同じ人からの、または同じお店への大量の請求を止めること、つきまといなどの悪用が疑われるときに調べることに利用します。

3. 第三者への提供

サービスの提供に必要な範囲で、以下の事業者に情報の処理を委託しています。

・Cloudflare: ホスティング、CDN、DNS、独自ドメインの証明書、データベースとファイルの保管(D1・R2)、アクセス解析(Workers Analytics Engine)、内蔵 AI が取り込む URL の読み込み、Convika のサーバーへのリクエストの記録(Workers Logs) ・Tinybird: 公開ページのアクセス解析データの保管と集計。対象は、ボタンのクリックとフォーム送信のイベント(ページのパス、参照元、UTM パラメータ、端末の種類、国、訪問者 ID、クリックされたボタンの文言とリンク先)と、ページごとの日次の集計です。期間中のユニーク訪問者数を数えるため、訪問者がサイトを見た日ごとに、サイト別の訪問者識別子も保管します。この識別子は Convika だけが持つ秘密鍵で作るため、鍵がなければ、上のイベントの訪問者 ID とも、別のサイトでの同じ訪問者の識別子とも照合できません。保管は400日までで、過ぎると削除します。フォームの回答内容と IP アドレスは Tinybird に送りません。 ・Stripe: 決済処理 ・Resend: メール配信(確認メール、フォーム通知、レポート、請求に関するお知らせ、使い方のヒントとリマインド、ページについての Convika のチームからのメール、「このページで売る(実装予定)」でお知らせを頼まれた方へのメール、Convika がつくるページのプレビューと公開のお知らせ) ・OpenRouter: ダッシュボードの内蔵 AI(ページの生成と編集)のリクエストを、選んだ AI モデルへ中継します。受け取るのは、入力した指示、取り込み元 URL の内容、編集中のページです。Convika が依頼されたページを内蔵 AI でつくるときは、依頼に書かれた内容も受け取ります。登録なしでテンプレートからページをつくるときは、テンプレートに頼んだ内容を受け取ります。ゲームを翻訳するとき(convika.com で登録なしで翻訳するときも、ダッシュボードで翻訳するときも)は、ゲームのファイルのうちプレイヤーに見える可能性のある文字を受け取ります。スクリプトの中の文字列は、前後数十文字のコードとあわせて受け取ります。AI の回答チェックの質問の候補をつくるときは、ワークスペースの公開中のページのタイトル、説明文、サイト名、見出し、本文の最初の部分と、このチェックのために保存したブランド名を受け取り、Convika が選んだモデル(DeepSeek)に渡します。 ・AI モデルの提供元: OpenRouter は、選んだモデルを提供する事業者(Anthropic、OpenAI、Google、DeepSeek、Z.ai、Moonshot AI、Sakana AI など)にリクエストを渡します。いま選べるモデルは、ダッシュボードのモデル選択に表示されます。 ・Anthropic: Convika にページづくりを頼まれたとき、Convika のチームが Anthropic の Claude でページの下書きや確認をすることがあります。そのとき Claude が受け取るのは、依頼に書かれた内容と、参考にするページに載っている内容です。ページについて Convika のチームがメールを書くときも Claude を使います。そのとき Claude が受け取るのは、下書きを含むページの内容と、Convika がアカウントについて持っている情報(「1. 収集する情報」の「ページについてのメール」に挙げたもの)です。そのメールへの返信をチームが Claude を使って読むときは、Claude が返信の内容を受け取ります。Convika の使い方についてのメモを書くときも、Convika のチームは Claude を使います。そのとき Claude が受け取るのは、下書きを含むページの内容と、名前とメールアドレスを含む、Convika がアカウントについて持っている情報(「1. 収集する情報」の「Convika の使い方についてのメモ」に挙げたもの)です。研修のページで無料診断を申し込まれたときは、Convika のエージェントが Claude で診断を書き、Convika のチームが Claude を使って申し込みに連絡します。そのとき Claude が受け取るのは、答え、申し込むもの、会社名、役職、メールアドレス、ほかに伝えたいことです。「1. 収集する情報」の「Convika のチームによる閲覧」の目的でアカウントに保存されたページを見るときも、Convika のチームは Claude を使うことがあります。そのとき Claude が受け取るのは、下書きや公開していないバージョンを含む、そのページの内容です。Convika のチームは、会話をモデルの改善に使うことを Anthropic に許可する設定をオフにしています。 ・GitHub: Convika の非公開のコードのリポジトリの保管。このリポジトリには、アカウントごとの使い方についてのチームのメモと、その根拠となる事実のファイル(「1. 収集する情報」の「Convika の使い方についてのメモ」)と、ページについてのメールの下書き(「1. 収集する情報」の「ページについてのメール」)があります。メモと事実のファイルはアカウントを ID の先頭6文字(先頭が同じ ID があるときは8文字)だけで表し、名前、メールアドレス、ページのアドレス、ページのタイトルは含みません。メールの下書きには、アカウントの ID と、取り上げるページのアドレスとタイトルが入ります。 ・Google: Google アカウントでのログイン(選んだ場合のみ)、Web Risk(公開したページのアドレスと、ページにあるアドレス。危険なサイトかどうかの確認のため) ・Scrapeless(運営: NST LABS TECH LTD.): AI の回答チェックの質問を ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google の AI による概要に聞き、回答を受け取るため。受け取るのは、書かれたとおりの質問です。質問に入っているブランド名、競合の名前、人の名前も含みます。アカウントの情報、ページ、回答を確かめるために保存したブランド名とドメインは送りません。AI のサービスは Scrapeless から質問を受け取り、それぞれのプライバシーポリシーに従って答えます。 ・Slack: ページが不正利用として報告されたときの社内通知(ページの ID、報告の理由、報告者が書いた説明)と、Convika にページづくりが依頼されたときの社内通知(依頼の ID、ワークスペースの ID の先頭8文字、依頼の言語、プレビューの期限。書いた内容は含みません) ・Fly.io(Fly.io, Inc.): www なしのアドレスを転送する Convika の転送サーバーの運用(「1. 収集する情報」の「www なしのアドレスの転送」)。そのアドレスを開いた訪問者の IP アドレスとリクエストを、転送サーバーが訪問者を www のアドレスに移すためだけに受け取ります。それぞれのアドレスの証明書は Let's Encrypt(Internet Security Research Group)が発行し、そのアドレスを受け取ります。証明書は、一般に信頼されるほかの証明書と同じく、公開の Certificate Transparency ログに記録されます。

ギャラリーに載せたページのタイトル、説明、アドレス、Convika がページ(そのタイトルとテンプレート)からつくる共有用の画像、ページの画面の画像、形式、ページをつくったテンプレートは、convika.com でだれでも見られる形で表示します。アカウントについてのそのほかの情報は表示しません。

有料プランのワークスペースのページを公開したとき、新しい版にしたとき、公開を止めたときは、そのページの公開アドレスを IndexNow(api.indexnow.org)に送ります。IndexNow は、参加する検索エンジン(いまは Microsoft Bing、Amazon、Naver、Seznam.cz、Yandex、Yep)にアドレスを渡し、各検索エンジンがページを読み直します。検索に表示しないページ、限定公開のページ、パスワード付きのページのアドレスは送りません。ページの訪問者やアカウントの情報も送りません。受け取ったアドレスは、各検索エンジンのプライバシーポリシーに従って扱われます。

Claude・ChatGPT・Codex などの AI クライアントを接続すると、そのクライアントは、依頼に応じて Convika のツールが返すデータを受け取ります。ページの HTML、サイトの設定、アクセス解析の集計、フォーム送信(送信者の IP アドレスと User-Agent は含みません)です。受け取ったデータは、各クライアントの提供元のプライバシーポリシーに従って扱われます。AI の回答チェックでは、ワークスペースの質問、ブランド名、ドメイン、回答が示したリンク先のアドレス、回答のうちブランド名のまわりの 300 文字までも受け取ります。

公的機関からの法令に基づく開示請求に対応する場合があります。

お店への提供: 注文画面で入力された注文者の情報と注文の内容は、その注文を受けたお店に提供します。注文画面の入力欄のあとと、「注文を確定する」のボタンの上に、入力した情報がそのお店に渡ることを表示し、注文者が「注文を確定する」を押したときに、その提供に同意したものとして扱います(個人情報保護法27条1項)。お店は Convika の委託先ではなく、受け取った情報を自らの責任で取り扱います。お店は「注文と支払いの利用条件」で、受け取った情報を注文に応じるためと法令上の義務のためだけに使い、安全に管理することに同意しています。注文者への確認と状況のメールと、お店への注文の知らせのメールは、Resend が配信します。お店が知らせの受け取り先に加えたアドレスには、そのアドレスが確認のメールで受け取ることを確かめたあとに限り、注文の知らせのメール(注文者の名前、連絡先、住所と注文の内容を含みます)を送ります。

日本の外にあるお店への提供: お店が日本の外にあるときは、「注文を確定する」の前に、お店のある国の名前と、お店が Convika との約束で、受け取った情報を注文のためだけに使い、漏えいを防ぐ措置をとることを表示し、その国の個人情報の保護の制度を確かめられる個人情報保護委員会の資料へのリンクを示して、同意を得てから提供します(個人情報保護法28条)。お店が講じる措置は、「注文と支払いの利用条件」で定めたとおりです。個人情報保護委員会がその資料を公表していない国のお店は、注文を受け付けられません。EU・EEA の国とイギリスのお店には、同法の定めにより同意を求めずに提供します。

販売者の情報の開示: 注文画面での注文には、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律(以下「取引DPF法」)が適用される場合があります。注文者は、お店への金銭の請求(内閣府令で定める額を超えるもの)のために必要なときに、同法5条に従って、お店の氏名または名称、住所、電話番号などの開示を Convika に求められます。Convika は、求めが同法の要件に当たり、不正な目的によるものでないと考えたときは、お店の意見を聞いたうえで(お店に連絡がつかないときを除きます)開示します。また、特定商取引法に基づく表記で、名前、住所、電話番号を「請求があった場合に遅滞なく提供する」としたお店については、求めた方に、Convika がお店に代わってそれらをメールで知らせます。そのとき、請求者が入力したメールアドレスと請求の日時を、そのお店(お店のワークスペースのオーナー)にメールで知らせます。請求のフォームのボタンのそばにそのことを表示し、請求者がボタンを押したときに、その提供に同意したものとして扱います(個人情報保護法27条1項)。請求者へのメールとお店への知らせは、Resend が配信します。また、カード、銀行振込、お店の決済リンクで、商品やサービスを受け取る前に支払った注文者には、お店が代金を受け取ったあと、注文の承諾と代金の受け取りの知らせ(特定商取引法13条)として、Convika がお店に代わって、お店の正式な名前、住所、電話番号を、メールと注文の状況のページで知らせます。「請求があった場合に遅滞なく提供する」としたお店についても同じです。

EU・EEA の国、イギリス、スイスにあるお店の注文: これらのお店の注文者の情報に EU の一般データ保護規則(GDPR)、イギリスの一般データ保護規則、スイスの連邦データ保護法が適用されるときは、注文に応じるための取り扱いについて、お店が管理者(controller)、Convika がお店のための処理者(processor)です。Convika は「注文と支払いの利用条件」の第7条に従ってお店のために取り扱い、不正な注文の防止、制裁の対象の地域からの注文を断ること、Convika の法令上の義務、苦情と紛争への対応、手数料の記録のための取り扱いについては、Convika が自ら管理者です。これらの注文者は、自分の情報についての求めを、お店にも Convika にも送れます。

Stripe(注文画面でのカードの支払い): お店がカードの支払いを受け付けているとき、カードの番号は Stripe の支払いの画面に入力され、Convika は受け取りません。Convika は Stripe に、注文の番号、商品と金額、注文者のメールアドレス(入力した場合)を渡し、支払いはお店の Stripe のアカウントで行われます。お店の Stripe のアカウントを扱うのは、お店と契約した Stripe の会社です。日本のお店は Stripe Japan, Inc.、アメリカのお店は Stripe, LLC、カナダのお店は Stripe Payments Canada, Ltd.、オーストラリアのお店は Stripe Payments Australia Pty Ltd.、ニュージーランドのお店は Stripe New Zealand Limited、シンガポールのお店は Stripe Payments Singapore Pte. Ltd.、EU・EEA の国、イギリス、スイス、香港、アラブ首長国連邦のお店は Stripe Payments Europe, Limited(アイルランド)です。これらの情報は、注文者が同意したお店への提供の一部として、お店の支払いを扱う Stripe の会社に渡します。お店が日本の外にあるときは、上の「日本の外にあるお店への提供」のとおり、お店のある国を示して同意を得てから渡します(EU・EEA の国とイギリスのお店を除きます)。Stripe は、お店との契約と Stripe のプライバシーポリシーに従ってこれらの情報を取り扱い、Stripe の会社のある国のほか、Stripe のプライバシーポリシーが示す国(アメリカなど)でも取り扱うことがあります。Convika は、支払いの結果、カードの種類(ブランド)と番号の下4桁、Stripe の手数料、返金、支払いへの異議(チャージバック)の知らせを Stripe から受け取り、注文に記録します。カードの種類と下4桁は、お店が注文を確かめるために注文の画面に出し、注文者の情報を消すとき(お店のボタン、2年での削除)に下4桁も消します。

4. データ保管場所

お客様のデータは Cloudflare のグローバルネットワーク上(D1 データベースおよび R2 オブジェクトストレージ)に保管されます。決済データは Stripe により米国で処理・保管されます。公開ページのアクセス解析データは、Tinybird が米国(AWS us-west-2)で保管します。内蔵 AI へのリクエストは、米国の OpenRouter を経由して、選んだモデルの提供元が処理します。モデルによっては、米国や中国など日本以外の国で処理されます。Convika のチームが依頼されたページに Claude を使うときは、依頼の内容とページを Anthropic が米国で処理します。ページについてのメールを書くときや、その返信を読むときに Claude を使う場合は、ページの内容、アカウントの情報、返信を Anthropic が米国で処理します。アカウントに保存されたページを Claude を使って見るときは、そのページを Anthropic が米国で処理します。研修の無料診断と申し込みに Claude を使うときは、答え、申し込むもの、会社名、役職、メールアドレス、ほかに伝えたいことを Anthropic が米国で処理します。Convika の使い方についてのメモを Claude を使って書くときは、ページの内容とアカウントの情報を Anthropic が米国で処理します。メモとメールの下書きは GitHub が米国で保管します。ページを Google Web Risk で確かめるときは、ページのアドレスとページにあるアドレスを、米国を含む、Google またはその委託先が設備を持つ国で、Google が処理することがあります(Web Risk では処理する国を選べません)。ページのアドレスを IndexNow に送ると、参加する検索エンジンが、それぞれの拠点の国でアドレスを処理することがあります。米国(Microsoft Bing、Amazon)、韓国(Naver)、チェコ(Seznam.cz)、ロシア(Yandex)、シンガポール(Yep)です。

注文画面で記録した情報とお店の情報は、Cloudflare(D1 データベース)に保管します。日本の外にあるお店に渡った注文者の情報は、そのお店のある国で取り扱われます。カードの支払いの情報は、お店と契約した Stripe の会社のある国と、Stripe のプライバシーポリシーが示す国でも取り扱われます。販売者の情報の請求の記録も、Cloudflare(D1 データベース)に保管します。Scrapeless のプライバシーポリシーは、運営者を NST LABS TECH LTD. としていますが、所在する国も、質問を処理する国も書いていません。そのため Convika はその国を示せず、日本以外の国で処理されることがあります。質問に答える AI のサービスは、米国などで質問を処理することがあります。Fly.io, Inc. は米国の事業者です。Convika の転送サーバーは、その東京(日本)のサーバーで動き、訪問者のデータを保存しません。Fly.io のネットワークは、訪問者の接続を、訪問者にいちばん近い拠点(日本またはほかの国)で受けてから東京に渡すことがあります。証明書は Let's Encrypt(Internet Security Research Group)が米国で発行します。

5. 保持期間

・アカウントデータ: アカウント存続中+削除後30日(復旧猶予期間) ・ログインのセッション(ログインごとの IP アドレスと User-Agent を含みます): ログインから7日で期限が切れ、使っているあいだは、使うたびにそこから7日に延びます(延ばすのは24時間に1回まで)。ログアウトしたとき、期限が切れたあとにそのセッションでアクセスしたときに削除します。パスワードを再設定したときや、2段階認証をオンにしたときなどは、ほかの端末のセッションも削除します。期限が切れたまま使われなかったセッションは、アカウントが削除されるまで残ります ・サブスクリプションの履歴(解約の理由とコメントを含みます): アカウントデータとあわせて保存し、あわせて削除。ただし、選んだ理由と、コメントについてメモに書いたことは、下のメモの行のとおり保存 ・Light の記録(Stripe の ID、状態、金額、支払い済みの期間、返金、終わった理由): アカウントデータとあわせて保存し、あわせて削除 ・違うパスワードの回数とログインを止める期限: 次に正しいパスワードでログインするか、新しいパスワードを設定するか、アカウントデータを削除するまで保存 ・二段階認証の秘密鍵とバックアップコード: オフにするか、アカウントデータを削除するまで保存(バックアップコードは、使ったときにそのコードを、作り直したときにすべてを削除) ・登録時の国とブラウザの言語: アカウントデータとあわせて保存 ・ワークスペースのタイムゾーン、切り替え先のタイムゾーン、オーナーが最後に変えた日時: ワークスペースがあるあいだ保存 ・ページの言語とつくった国: ページが削除されるまで保存 ・ワークスペースでページを作った記録: 2日を過ぎたあと、そのワークスペースで次にページを作ったときに削除。ワークスペースを削除したときもあわせて削除 ・ワークスペースの月の上限額: ワークスペースがある間は保存(保存したメンバーの記録は、そのメンバーのアカウントを削除したときに消します) ・Convika のサーバーへのリクエストの記録(Cloudflare Workers Logs。IP アドレス、User-Agent、おおよその場所を含みます): 7日 ・パスワードの再設定と確認のメールの回数を制限するための鍵付きハッシュ値: 2日以内に削除 ・公開ページのアクセスデータ(訪問者 ID を含むイベント): Cloudflare Workers Analytics Engine では3か月、Cloudflare R2 の生イベントの保管庫と Tinybird では400日 ・AI によるページの取得の記録: Cloudflare Workers Analytics Engine で3か月 ・AI によるページの取得の日ごとの件数(ページ、ホスト名、パス、AI サービス、種類、アドレスが AI サービスの公開したリストにあったかどうかごと。人を特定する情報は含みません): ページが削除されるまで保存 ・convika.page のページの Google 検索の日ごとの数と検索語句(ページごと。人を特定する情報は含みません): ページが削除されるまで保存 ・Tinybird のサイト別・日別の訪問者識別子: 400日 ・分析を許可していない訪問者の ID を作る日ごとの鍵(ランディングページ、convika.com、ダッシュボード): その日が始まってから2日 ・convika.com とダッシュボードの閲覧の日別の件数: 無期限で保存 ・convika.com の登録・ログインのリンクが押された回数と、アップロード枠、HTML ビューアー、コピーのページからのアップロード回数と、テンプレートのページで登録なしでつくった回数と、ゲーム翻訳のページで翻訳を始めた回数・翻訳したゲームを表示した回数・ゲームを受け取るボタンが押された回数・頼む文をコピーした回数の、日別の件数(訪問者 ID は含みません): 無期限で保存 ・convika.com の言語の案内が訪問の最初のページで表示された回数とリンクが押された回数の、ページの言語と案内した言語の組と案内したものごとの日別の件数(訪問者 ID は含みません): 無期限で保存 ・無料の作り直しツールと無料の HTML 公開ツールを使うごと、および登録なしでテンプレートからページをつくるごとの記録(「1. 収集する情報」で残すと書いたもの。ページ、プレビューのリンク、IP アドレスのハッシュ値、リクエスト元の IP アドレスとネットワークの事業者と場所は、そこに書いた時期に削除します。国だけは、この記録に残します): 無期限で保存 ・登録なしで翻訳したゲームのファイルと翻訳: 翻訳が終わってから24時間(登録して受け取った場合を除きます。「1. 収集する情報」の試した記録は、ファイル、IP アドレスのハッシュ値、IP アドレスとネットワークの事業者と場所を除いて、無期限で保存) ・それらのツールとテンプレートのページで受け付けたリクエストの IP アドレス、ネットワークの事業者、おおよその場所(ページと日時とあわせて): ページを受け取ったかどうかにかかわらず90日間 ・ページで「自分用をつくる」の一文が表示された回数の、ページごとの日別の件数(訪問者 ID は含みません): 無期限で保存 ・プレビューのリンクが開かれた回数の、ページごとの日別の件数(訪問者 ID は含みません): 無期限で保存 ・コピーがどのページからつくられたかの記録: もとのページが削除されるまで、コピーの記録とあわせて保存 ・テンプレートからつくったページが、どのテンプレートと、どのページからつくられたかの記録: そのページが削除されるまで保存(もとのページが削除されたときは、もとのページへの参照だけを消します) ・テンプレートの一文が表示された回数と押された回数の、日別の件数(訪問者 ID は含みません): ページが削除されるまで保存 ・ギャラリーの掲載の記録(状態、自動で調べた結果、判断した人と日時、確認した版、外した理由): ページが削除されるまで保存 ・公開するときに一般公開を選んだ日時と、「このページをギャラリーに載せない」の設定: ページが削除されるまで保存 ・ギャラリーのカードが押された回数の、日別の件数(訪問者 ID は含みません): 無期限で保存 ・掲載のために撮ったページの画面の画像: 掲載をやめたとき、またはページが削除されたときに削除(パスワードの設定、公開の停止、新しい版の公開で掲載が止まったときは、遅くとも翌日までに削除。アカウントを削除したときは、アカウントデータとあわせて削除) ・その件数のユニーク訪問者数を数えるための行(訪問者 ID の一方向ハッシュと、その日に数えたページや流入元の組): その日の2日後に削除 ・アクセスデータの日ごとの集計(ページ・参照元・端末・国・UTM パラメータ別の件数。訪問者 ID は含みません): 長期のグラフを表示するため、無期限で保存 ・ページづくりの依頼: 依頼したアカウントかワークスペースを削除すると、あわせて削除 ・Convika の使い方についてのメモ、メモのために読んだ情報のファイル、ページについてのメールの下書き: アカウントの削除から2日以内に削除。以前のメモと下書きは Convika のコードのリポジトリの履歴に残ります ・Convika のバナーの比較でのワークスペースの記録: 比較を始めてから最長180日間、ワークスペースと結びつけて保存し、そのあと削除(それより前にワークスペースを削除したときは、その時点で記録からワークスペースの ID を消す) ・Convika のバナーの文言の比較での表示ごとの記録: Cloudflare Workers Analytics Engine で記録した日から3か月保存し、そのあと削除 ・研修の申し込みと無料診断の答え: 送ってから1年で削除 ・aio-cycle のスキルのために送られたメールアドレス: 送ってから1年で削除 ・フォームの送信内容: ページの所有者がフォームかページを削除するか、ワークスペースが削除されるまで保存。送信とあわせて保存する送信者の IP アドレスと User-Agent は、送信から90日を過ぎたら消します(国と、既知のボットからの送信だったかどうかの印は、送信とあわせて保存。送信のリクエストの記録は、上の「Convika のサーバーへのリクエストの記録」の行のとおり) ・送信ごとのメールを送ったかどうかの記録(送信とフォームの ID、日時、送った数): その月の上限を数えるため、フォームを削除しても残し、ワークスペースが削除されるまで保存 ・ページが訪問者全員のために保存したデータ: ページの所有者が削除するか、ページが削除されるまで保存(アカウントを削除したときも、ページとあわせて削除します。公開を止めているあいだも保存します) ・監査ログ: 1年間 ・自動の不正チェックの結果: ページが削除されるまで保存 ・注文者の名前、電話番号、メールアドレス、郵便番号、住所、国、メモ、希望の日時、参照元のサイトのアドレス: 注文から2年で削除します。削除の30日前に、お店に CSV での書き出しを案内します。それより前でも、お店が注文の画面から消したときと、お店がワークスペースを削除したときは、すぐに削除します ・注文のそのほかの記録(番号、商品、金額、状態の履歴、参照元の UTM パラメータ)とお店の情報: お店のワークスペースが削除されるまで保存 ・お店が知らせの受け取り先に加えたアドレスの確認の記録(アドレス、確認のメールを送った日時、確認または辞退の結果): お店のワークスペースが削除されるまで保存します。同じアドレスに確認のメールを何度も送らないよう、ページや注文の設定を消しても残します ・販売者の情報の請求の記録(請求者のメールアドレス、請求の日時、どのお店とページへの請求か、メールを送れたかどうか): 請求から365日で削除します。リクエスト元の IP アドレスと国は、請求から90日で消します。お店がワークスペースを削除しても、この期間は保存します ・カードで支払われた注文の、支払いへの異議に答えるための記録(注文の商品と金額、最終確認の画面の版、受付と発送の記録): お店が注文者の情報を消したときや、ワークスペースを削除したときも、支払いから180日間保存 ・Convika の手数料の記録(注文の番号、日付、金額、手数料、お店): 法令に基づく保存のため7年間。注文者の名前と連絡先は含みません ・カードの支払いの条件への同意の記録(ワークスペース、同意したメンバーのユーザー ID、条件の版、日時): 手数料についての契約の記録として、ワークスペースがあるあいだと、削除から5年間保存。メンバーがアカウントを削除しても、この記録のユーザー ID は残ります ・AI の回答チェック: 保存した質問、ブランド名、ドメインは、変更するかワークスペースが削除されるまで保存。回答は、そのとき聞いた質問、回答の文章、リンク先のアドレス、結果とあわせて、質問を変えたり消したりしても、聞いてから13か月、またはワークスペースが削除されるまで保存 ・AI の回答チェックの質問の候補: 内蔵 AI が返した質問とブランド名の候補は、次に候補をつくるまで、またはワークスペースが削除されるまで保存 ・www なしのアドレスの転送: 訪問者の IP アドレスとリクエストは保存しません(転送サーバーはアクセスログを持ちません)。アドレスごとの証明書は転送サーバーに残り、ドメインのつなぎを外すと更新しません

6. 利用者の権利

お客様は、ご自身の個人データに関して以下の権利を有します。

・アクセス権: ご自身のデータを閲覧する権利 ・訂正権: 不正確なデータを更新する権利 ・削除権: アカウント削除により関連データを削除する権利 ・データポータビリティ: データをエクスポートする権利 ・同意の撤回: 以前に与えた同意を撤回する権利

これらの権利の行使については、tomoya.fujita@fluxenic.com までご連絡ください。

注文画面で注文した方は、自分の情報の開示、訂正、削除などを、注文したお店にも Convika にも求められます。お店は、注文の画面から注文者の情報を消せます。Convika に求めるときは、注文の番号を添えて tomoya.fujita@fluxenic.com へご連絡ください。お店に連絡がつかないときや、お店が応じないときも、同じ連絡先で受け付けます。

7. Cookie

Cookie の使用に関する詳細は、Cookie ポリシーをご覧ください。

8. 子供のプライバシー

本サービスは13歳未満の方を対象としておらず、13歳未満の方はご利用いただけません(利用規約第2条)。ご利用者が13歳未満であることが判明した場合は、そのアカウントと、その方から収集した個人情報を速やかに削除します。18歳未満の方は、親権者などの法定代理人の同意を得たうえでご利用ください。

9. ポリシーの変更

本プライバシーポリシーは随時更新される場合があります。重要な変更がある場合は、メールまたはウェブサイト上でお知らせします。通知後も本サービスの利用を継続された場合、更新後のポリシーに同意したものとみなされます。

10. お問い合わせ

Convika は、株式会社Fluxenic が運営しています。Convika でご利用者の個人情報を取り扱う事業者(個人情報取扱事業者)は、次のとおりです。

・名称: 株式会社Fluxenic ・住所: 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C ・代表者: 代表取締役 藤田 智也

2026年10月20日までは、藤田 智也が個人の事業として Convika を運営していました。2026年10月21日、Convika の事業は事業の譲渡により株式会社Fluxenic に移り、株式会社Fluxenic は、これに伴ってご利用者の個人情報を引き継ぎました。引き継いだ個人情報は、引き継ぐ前の利用目的(「2. 利用目的」)の範囲内で取り扱います。

本プライバシーポリシーに関するご質問は、tomoya.fujita@fluxenic.com までお問い合わせください。

改定履歴

  1. 「1. 収集する情報」の「convika.com とダッシュボードのアクセスデータ」と「5. 保持期間」に、ページをブラウザの言語か英語でも読めることを知らせる convika.com の一文(言語の案内)について、訪問の最初のページで表示された回数とリンクが押された回数を、ページの言語と案内した言語の組と案内したものごとに、訪問者 ID を付けずに日別の件数として数えることを加えました。「1. 収集する情報」の「サーバーへのリクエストの記録」に、ダッシュボード(app.convika.com)の画面やファイルを開くリクエストを加えました。「登録・ログインの画面で起きたこと」を加え、ダッシュボードの登録とログインの画面が、ボタンが押されたことと、その画面で起きたエラーを Convika に送ること、報告は訪問者 ID を付けずに、1件ずつサーバーへのリクエストの記録として、そのリクエストの IP アドレス、User-Agent、おおよその場所とあわせて保存し、7日で消えることを書きました。

  2. 「1. 収集する情報」に「サーバーへのリクエストの記録」を加え、Convika の API、MCP サーバー、内蔵 AI のサーバーに届くリクエストごとに Cloudflare が記録するもの(アドレス、IP アドレス、User-Agent、おおよその場所、サーバーが書く処理の記録を含みます)、本文は記録しないこと、チームが読むのは障害や不正な利用への対処のときだけであること、7日で消えることを書きました。「フォームの送信者の IP アドレスと User-Agent」を加え、何に使うか、ページの所有者とそのワークスペースのメンバーには見せないこと、90日を過ぎたら消して既知のボットからの送信だったかどうかの印だけを残すことを書きました。「Convika の使い方についてのメモ」で読むものから「フォームに届いた件数」を除き、フォームに届いた件数と日時は読まないことを書きました。「3. 第三者への提供」の Cloudflare に、リクエストの記録を加えました。「5. 保持期間」の「アクセスログ: 90日間」を、保存している記録(サーバーへのリクエストの記録、7日)の行に改めました。あわせて、ログインのセッション(7日で期限が切れ、使うたびに延びます)、フォームの送信内容、送信者の IP アドレスと User-Agent、送信ごとのメールを送ったかどうかの記録を保存する期間を書きました。

  3. 「1. 収集する情報」の「AI の回答チェック」を、どのプランでも質問を保存でき、Convika が質問を AI のサービスに聞くのは毎週ではなく、ワークスペースのメンバーかその AI クライアントが実行したときだけになったことに合わせて改めました。「1. 収集する情報」に「AI の回答チェックの質問の候補」を加え、ワークスペースの公開中のページのタイトル、説明文、サイト名、見出し、本文の最初の部分を、このチェックのために保存したブランド名とあわせて、質問の候補をつくるために内蔵 AI に送ることと、返ってきた候補だけを保存することを書きました。「3. 第三者への提供」の OpenRouter が受け取るものにそのページの文章とブランド名を、「5. 保持期間」に候補を保存する期間を加えました。

  4. オンラインの注文とデータで受け取る注文では電話番号を入力しなくても注文できるようにしたため、「1. 収集する情報」に、これらの注文では電話番号は入力した場合に記録することを書きました。あわせて「1. 収集する情報」に、配達の注文に加えて出張の注文でも国、郵便番号、住所を記録すること(2026年10月29日から記録しています)と、受け取り方の5つの種類(お店で受け取る、配達、オンライン、出張、データで受け取る)を書きました。「2. 利用目的」に、同じ注文者からの注文の数の制限と、お店が迷惑な注文とした注文者からの注文の保留に、電話番号に加えてメールアドレスも使うことを書きました。「3. 第三者への提供」で、入力した情報がお店に渡ることを注文画面で表示する場所を、入力欄のあとと「注文を確定する」のボタンの上に改めました。特定商取引法に基づく表記で名前、住所、電話番号を「請求があった場合に遅滞なく提供する」としたお店の表記のページから、フォームで請求できるようにしたため、「1. 収集する情報」に、請求した方について記録する情報を、「2. 利用目的」にその利用目的を、「3. 第三者への提供」に、請求した方のメールアドレスと請求の日時をお店に知らせることを、「4. データ保管場所」と「5. 保持期間」に、請求の記録の保管場所と保存する期間を加えました。「3. 第三者への提供」に、カード、銀行振込、お店の決済リンクで先に支払った注文者に、注文の承諾と代金の受け取りの知らせ(特定商取引法13条)として、お店の正式な名前、住所、電話番号をメールと注文の状況のページで知らせることを加えました。「1. 収集する情報」に、Free プランのワークスペースに追加する月額のアドオン「Light」について記録する情報(Stripe の顧客、サブスクリプション、請求書、返金した支払いの ID、状態、金額と支払い済みの期間、終わった日時と理由、返金した額)と、Light の決済画面が Stripe に渡す情報を加え、Light の決済画面を開いたこと、支払ったこと、終わったことを操作として記録することを書きました。「サブスクリプションの履歴」は Light も含むようにしました。「5. 保持期間」に、Light の記録をアカウントデータとあわせて保存し、あわせて削除することを加えました。「1. 収集する情報」の「Convika の使い方についてのメモ」で、メモを書くときに読む情報に「サブスクリプションの解約時に選んだ理由と書いたコメント」を、メモに書く内容に「解約のコメントに書かれたこと」を加えました。「サブスクリプションの履歴」と「5. 保持期間」にも、その理由とコメントについて同じことを書き加えました。

  5. 「1. 収集する情報」に「www なしのアドレスの転送」を加え、つないだドメインの www なしのアドレスを開いた訪問者が Convika の転送サーバーにつながり、www のアドレスに移ること、転送サーバーがアクセスログを持たないことを書きました。「3. 第三者への提供」に、その転送サーバーを運用する Fly.io(Fly.io, Inc.)と証明書を発行する Let's Encrypt を、「4. データ保管場所」にそれぞれの国を、「5. 保持期間」に保存するものを加えました。日本の外にあるお店もカードの支払いを受け付けられるようにしたため、「1. 収集する情報」に、カードの支払いを受け付けるお店の Stripe のアカウントがある国と、お店が登録した付加価値税の登録番号を加えました。「2. 利用目的」に、それらを Convika の手数料にかかる税の扱いに使うこと、登録番号を税務当局の照会の仕組みで確かめること、日本の外にあるお店の名前と連絡先(法令が求める国では住所と電話番号も)を注文者に表示することを加えました。「3. 第三者への提供」で、Stripe の支払いを扱う会社をお店の国ごとに示し、EU・EEA の国、イギリス、スイスにあるお店の注文では Convika がお店のための処理者であることを加えました。「4. データ保管場所」に、カードの支払いの情報が Stripe の会社のある国などでも取り扱われることを加えました。注文の知らせを 3 件までのメールアドレスで受け取れるようにしたため、「1. 収集する情報」に、お店が加えた知らせの受け取り先のアドレスと、その確認の記録を加えました。「3. 第三者への提供」に、加えたアドレスには確認のあとに限り注文の知らせを送ることを、「5. 保持期間」に、確認の記録を保存する期間を加えました。

  6. 「1. 収集する情報」に、注文画面で記録する注文者の情報と、注文を受け付けるお店の情報を加えました。「2. 利用目的」にそれらの利用目的を、「3. 第三者への提供」に注文者の情報のお店への提供、日本の外にあるお店への提供、販売者の情報の開示、Resend が配信する注文のメールを、「4. データ保管場所」と「5. 保持期間」に注文の情報の保管場所と期間を、「6. 利用者の権利」に注文者の求めの受け口を加えました。「3. 第三者への提供」に、注文画面でのカードの支払いで Stripe に渡す情報と、Stripe から受け取るカードの種類と下4桁を、「5. 保持期間」に、カードの支払いへの異議に答えるための記録、Convika の手数料の記録、カードの支払いの条件への同意の記録の保存期間を加えました。「1. 収集する情報」に「二段階認証」を加えました。オンにすると、認証アプリと共有する秘密鍵と、まだ使っていないバックアップコードを暗号化して保存し、ログインのコードを確かめるためだけに使うことを書いています。「5. 保持期間」に、その保存期間を加えました。「3. 第三者への提供」に、有料プランのワークスペースのページを公開したとき、新しい版にしたとき、公開を止めたときに、そのページの公開アドレスだけを IndexNow に送り、参加する検索エンジン(Microsoft Bing、Amazon、Naver、Seznam.cz、Yandex、Yep)に渡ること、各検索エンジンが自らのプライバシーポリシーに従って扱うことを加えました。「4. データ保管場所」に、それらの検索エンジンがアドレスを処理する国を加えました。「1. 収集する情報」に「ログインの失敗」を加えました。アカウントで違うパスワードが続けて入力された回数を数え、続きすぎたときはパスワードでのログインをしばらく止めるため、その回数と止める期限を保存することを書いています。「5. 保持期間」に、その保存期間を加えました。「1. 収集する情報」の「AI によるページの取得」に、ページの所有者がダッシュボードと MCP で長く見られるように、取得の記録を日ごとの件数にまとめて Convika のデータベースにも保存することを加えました。「5. 保持期間」に、この件数をページが削除されるまで保存することを加えました。「1. 収集する情報」に「サブスクリプションの履歴」を加えました。Pro・MAX のサブスクリプションごとに、始まり、有料への切り替え、お支払い、プランの変更、解約の申し込み、終わり、返金と、解約のときの理由とコメントを記録することを書いています。「5. 保持期間」に、その保存期間を加えました。「1. 収集する情報」に「convika.page のページの Google 検索のデータ」を加え、Convika が Google Search Console から convika.page のページの検索の数と検索語句を毎日取り込み、ページの所有者だけに示すこと、これは Google が多くの検索をまとめた数で、人を特定する情報は含まないことを書きました。「5. 保持期間」に、これをページが削除されるまで保存することを加えました。「1. 収集する情報」の「AI によるページの取得」に、AI サービスが取得に使うアドレスを公開している場合は、取得したアドレスがその公開されたリストにあるかどうかも記録すること(アドレスそのものは記録しないこと)を加えました。「5. 保持期間」の日ごとの件数の行にも、この結果を加えました。「1. 収集する情報」に「AI の回答チェック」を加え、有料プランで、ワークスペースの質問を Convika が毎週 AI のサービスに聞き、回答をそのとき聞いた質問とあわせて保存することを書きました。「3. 第三者への提供」に、その質問を Convika に代わって AI のサービスに聞く Scrapeless(NST LABS TECH LTD.)と受け取る情報、MCP でつないだ AI クライアントがこのチェックから受け取る情報を加えました。「4. データ保管場所」に、Scrapeless が質問を処理する国を示していないことを、「5. 保持期間」に、回答を質問とあわせて13か月保存し、ワークスペースとともに削除することを加えました。「1. 収集する情報」の「AI によるページの取得」で、日ごとの件数の「日」を、UTC の日からワークスペースのタイムゾーンの日(設定がなければ UTC)に改めました。新たに記録する情報はありません。「1. 収集する情報」に「Convika のバナーの文言の比較」を加え、Free プランのページの表示ごとにランダムに選んだ文言の Convika のバナーを出して比べることがあること、Cookie や訪問者 ID を使わずに選ぶこと、表示ごとに選んだ文言・ページ・日時・案内の種類・表示した言語を記録すること、リンクのクリックと登録の最初の訪問の記録に文言の名前が残ることを書きました。「5. 保持期間」に、表示ごとの記録は3か月保存したあと削除することを加えました。

  7. 「1. 収集する情報」で、「このページで売る(準備中)」をダッシュボードでの名前の「このページで売る(実装予定)」に改め、お知らせを頼んだ方へのメールを、この機能についての1通のメール(使えるようになったときのお知らせなど)と書き改めました。「2. 利用目的」と「3. 第三者への提供」の名前も改めました。記録する情報は変わりません。「1. 収集する情報」に「登録なしでゲームを翻訳する」を加えました。convika.com のゲーム翻訳のページでアップロードするか貼り付けたゲームのファイル、翻訳のために OpenRouter と AI モデルの提供元に送る、プレイヤーに見える可能性のある文字(スクリプトの中の文字列は前後数十文字のコードとあわせて)、翻訳したゲームを Cloudflare のブラウザで確かめること、ファイルを保存する期間、試したことについて残す内容を書いています。「3. 第三者への提供」では、ダッシュボードで翻訳するときも含めて、OpenRouter が受け取るものにその文字を加え、「5. 保持期間」にファイルを保存する期間を加えました。「1. 収集する情報」に「フォームの電話番号とそのほかの回答」を加えました。ページのフォームで電話番号や WhatsApp の番号、一覧からの選択、数、日付をたずねられるようになったこと、ページにもとからあるフォームを所有者が Convika につなぐと元の項目のまま使うこと、その回答をだれがどこで見るかを書いています。「1. 収集する情報」の「登録なしでゲームを翻訳する」と「5. 保持期間」に、ゲーム翻訳のページが、翻訳を始めた回数、翻訳したゲームを表示した回数、ゲームを受け取るボタンが押された回数、ゲームをつくった AI に頼む文をコピーした回数を、訪問者 ID を付けずに日別の件数として数えることを加えました。

  8. 「1. 収集する情報」に「AI によるページの取得」を加え、Convika が見分けられる名前を User-Agent で名乗る AI サービス(ChatGPT-User や ClaudeBot など)が公開ページを取得してもページビューに数えないこと、Convika が訪問者と見分けられない AI エージェントは訪問者と同じように数えること、どの AI に読まれたかをページの所有者に示すために、AI サービスの名前、人の質問に応じた取得か巡回か、ページの ID、ホスト名とリクエストされたパス、応答のステータス、日時だけを記録し、人を特定する情報は含まないことを書きました。「5. 保持期間」に、この記録を3か月保存することを加えました。「1. 収集する情報」の「自動の不正チェック」に、公開中のページは、そのあともときどきアドレスを Google Web Risk に送って確かめ直すことを加えました。「1. 収集する情報」のダッシュボードでの初回の操作に、ページの設定の「このページで売る(準備中)」を開く・お知らせを頼むを加え、どのページの設定で開いたかと、選んだ場合はページで売りたいものを記録すること、ページの中で売る機能をつくるかどうかを決めるために使うこと、お知らせを頼んだ方には、準備ができたときかつくらないと決めたときにメールを1通だけ送り、そのメールは使い方のヒントとリマインドを停止していても届くことを書きました。「2. 利用目的」にそのメールの送信を加え、「3. 第三者への提供」の Resend が配信するメールにもそのメールを加えました。「1. 収集する情報」に、プランの1日に作れるページ数の上限に使うため、ワークスペースで作ったページごとに、どのページか、どの方法で作ったかと日時を記録し、ページを削除しても記録を残すこと、オーナーがページビューの超過料金に月の上限額を設定した場合は、その金額と通貨、適用を始める月、保存した人、日時を保存することを加えました。「5. 保持期間」に、それぞれの保持期間を加えました。

  9. 「1. 収集する情報」の「ギャラリー」と「3. 第三者への提供」で、ギャラリーに載せたページについて表示するものに、ページの画面の画像を加えました。「1. 収集する情報」に、Convika がその画像をいつ、どう撮るかと、撮るために開いたことをページの訪問者数に数えないことを、「5. 保持期間」に、その画像を削除する時期を書きました。「1. 収集する情報」の「ギャラリー」で、カードの画像を読み込む先を、Convika のサーバー(convika.com か convika.page)に改めました。「1. 収集する情報」の「プランと支払いについて」で、公開されたページから料金プランのページへ進む案内を、Convika のバナーのうち、ページをつくった方がダッシュボードから開いたブラウザにだけ出る、バナーを消すためのリンクに改めました。「1. 収集する情報」に「Convika のバナーの比較」を加え、Convika のバナーのどの版だと有料プランの申し込み、Convika のバナーからの登録、公開を続けるページが増えるかを知るために、Free プランのワークスペースごとにランダムに選んだ版の Convika のバナーを出して比べることがあること、選んだ版とその日時、その時点のプラン、支払いの履歴、公開中のページの数、直前7日間のページビュー、料金を記録し、ページを訪れる人の情報は記録しないことを書きました。「5. 保持期間」に、この記録は比較を始めてから最長180日間ワークスペースと結びつけて保存したあと削除すること、それより前にワークスペースを削除したときはその時点で記録からワークスペースの ID を消すことを加えました。

  10. 「1. 収集する情報」に「登録時の国と言語」と「ページの言語とつくった国」を加え、登録したときの国とブラウザの言語、ページの文章から判定したページの言語、ページをつくったときの国を記録し、どの国と言語で使われているかを数えるために使うことを書きました。国は IP アドレスから Cloudflare が推定したもので、そのために IP アドレスそのものは保存しません。「無料の作り直しツール」「無料の HTML 公開ツール」「登録なしでテンプレートからつくる」に、使うごとの記録にリクエストの国とできたページの言語を残すことを書き、「5. 保持期間」にそれぞれの保存期間を加えました。「convika.com とダッシュボードのアクセスデータ」に、分析に同意していない訪問者の ID を計算する鍵を UTC の1日ごとから日本時間の1日ごとに改め、日単位の件数も日本時間の1日で数えることを書きました。「ダッシュボードでの初回の操作」に、公開プランを選ぶ画面が Free プランのワークスペースで限定公開やパスワードをかけたページを公開するときにも表示されることと、そのどちらのための画面だったかを記録すること、無料トライアルなしで Pro 月額プランを申し込むことを加えました。ダッシュボードの案内は、ひとつずつ挙げる代わりに種類(有料のプランや機能の案内、Free プランの上限がある機能を選んだときの Pro プランの案内など)で書きました。「1. 収集する情報」に「ワークスペースのタイムゾーン」を加え、タイムゾーンがまだないワークスペースのオーナーがダッシュボードを開いたときにブラウザが示すタイムゾーンを記録し(UTC は記録しません)、「設定」で変えられること、ワークスペースのアクセス解析、ページについてのメール、Convika のツールが AI クライアントに返す内容で日付を区切るために使うことを書きました。「5. 保持期間」に、ワークスペースがあるあいだ保存することを加えました。「1. 収集する情報」の「訪問者 ID」で、Convika が配信するページで分析に同意していない訪問者の ID を計算する鍵を、UTC の1日ごとから、サイトのワークスペースがアクセス解析に使っているタイムゾーンの1日ごと(まだ使っていなければ UTC の1日ごと)に改めました。

  11. 「1. 収集する情報」に「ギャラリー」を加え、一般公開を選んだページを convika.com のギャラリーに載せることがあること、候補を選ぶために訪問者数とページの文章を自動で調べること、載せる前に Convika のチームが確認してその判断を記録すること、載せたページについてだれでも見られる形で表示するもの、公開するときに一般公開を選んだ日時を記録すること、ギャラリーからの報告の記録を書きました。「3. 第三者への提供」に、ギャラリーで表示するものを、「5. 保持期間」に、掲載の記録の保存期間を書きました。「1. 収集する情報」の「自動の不正チェック」、「3. 第三者への提供」と「4. データ保管場所」に、ページのアドレスとページにあるアドレスを Google Web Risk に送って確かめることと、Google がそれを処理する国を書きました。「1. 収集する情報」の初回の操作に、ページのバージョンの HTML をダウンロードする・コピーすることと、アップロードするファイルのタイトルがワークスペースのページと同じときに、そのページの新しいバージョンにするか新しいページにするかを選ぶことを、ダウンロードやコピーをした場所(アップロードの欄かバージョン履歴か)と選んだほうとあわせて加えました。「1. 収集する情報」のダッシュボードでの初回の操作に、ダッシュボードの案内(プランを変えるリンク、AI クレジットの追加パックと Pro 1年パスの案内、AI クライアントをつなぐ案内など)が表示される・その案内のリンクやボタンを押すを加え、どの案内かを記録することを書きました。「Convika からの質問への回答」に、はじめて公開した直後の質問をもう尋ねないことを書きました。「1. 収集する情報」の「プランと支払いについて」で、料金プランのページや決済画面へ進むきっかけになった案内に、期限が切れた公開前のプレビューのリンクを開いたときの画面を加えました。「1. 収集する情報」の「決済情報」に、Pro 1年パスの支払いに使ったカードを、ページビューの超過分を請求するために Stripe が保管することを加えました。「1. 収集する情報」の「無料の作り直しツール」「無料の HTML 公開ツール」「登録なしでテンプレートからつくる」に、1日の利用上限のための鍵付きハッシュ値とは別に、受け付けたリクエストの IP アドレス、そのネットワークの事業者、おおよその場所を、ページと日時とあわせて90日間保存し、不正な利用や法令にもとづく請求への対応と利用状況の集計に使うことを書きました。鍵付きハッシュ値で使った人の数も数えることと、無料の作り直しツールでもネットワークのハッシュ値を保存することも書いています。「5. 保持期間」にその保存期間を加えました。

  12. 「10. お問い合わせ」で、Convika の運営者を藤田 智也から株式会社Fluxenic に改め、個人情報取扱事業者としての名称、住所、代表者を書きました。2026年10月21日に Convika の事業が事業の譲渡により藤田 智也から株式会社Fluxenic に移り、株式会社Fluxenic がご利用者の個人情報を引き継いだこと、引き継いだ個人情報を引き継ぐ前の利用目的の範囲内で取り扱うことも書いています。「1. 収集する情報」に「自動の不正チェック」を加え、ページを公開するときやプレビューのリンクをつくるときにその内容を自動で調べ、フィッシングやマルウェアの兆候があれば公開を止めてお知らせすることを、「5. 保持期間」にその結果の保存期間を書きました。「1. 収集する情報」の「Convika からの質問への回答」に、Pro 1年パスや Pro・MAX プランの支払いの直後に料金プランのページで尋ねる3つ目の任意の質問「今日お支払いいただいた決め手は?」を加え、選んだ答えと「その他」のあとに入力した文章、または答えなかったことを、アカウント、ワークスペース、日時とその支払い(支払ったものと Stripe の決済の ID)とあわせて記録することを書きました。「1. 収集する情報」に「ページが訪問者全員のために保存するデータ」を加え、Claude のアーティファクトとしてつくったページが使う保存の仕組み(window.storage と window.claude の db)で、ページのスクリプトが訪問者全員のために保存したデータ(訪問者が入力した内容が入ることもあります)を、Convika が文字のデータとしてページとあわせて保存し、IP アドレスや訪問者 ID はあわせて保存しないこと、ページの所有者がサイト設定で内容を確かめて削除できること、訪問者ひとりのために保存するデータはその訪問者のブラウザに残ることを書きました。「5. 保持期間」にその保存期間を書きました。「1. 収集する情報」に「登録なしでテンプレートからつくる」を加え、convika.com のテンプレートのページで、どんなものにしたいかを書くだけで、アカウントなしで内蔵 AI が自分用のページをつくること、テンプレートに頼んだ内容を OpenRouter と AI モデルの提供元に送ること、プレビューのリンクが使えるのは3分間で、登録して受け取らないかぎりページと入力した内容を24時間保存することを書きました。「1. 収集する情報」の初回の操作にそのページを受け取ることを、「プレビューのリンク」にそのリンクの種類を、「convika.com とダッシュボードのアクセスデータ」にその日別の件数を、「3. 第三者への提供」に OpenRouter が受け取るものを、「5. 保持期間」に試すごとの記録を加えました。

  13. 「1. 収集する情報」の「プランと支払いについて」に、料金プランのページや決済画面へ進むきっかけになった案内として公開されたページ(Free プランのページの下に出る Convika のバナー)を加え、ページのバナーから料金プランのページに進んだときは、そのページのアドレス(ご自身のページでない場合も記録します)と、そのページをご利用者のワークスペースが公開しているかどうかを記録することを書きました。「1. 収集する情報」に「AI テンプレート」を加え、テンプレートからつくったページについて、どのテンプレートから、どのページの一文からつくったかを記録すること、Free プランのページの帯に同じテンプレートへの一文を表示し、表示された回数と押された回数を訪問者 ID を付けずに日別に数えることを書きました。登録時の流入元、初回の操作、閲覧の集計に、その一文(convika_template)を加え、「5. 保持期間」に、その記録と件数の保存期間を書きました。「1. 収集する情報」の「登録時の流入元」と「convika.com とダッシュボードのアクセスデータ」に、Free プランのページの下部の帯のリンクには帯があったページのアドレス(ホスト名)が付くこと、帯から来た登録では参照元のサイトとしてそのアドレスを記録すること、帯から来た訪問の最初のページをそのアドレスとの組でも数えることを書きました。「1. 収集する情報」の「無料の作り直しツール」と「無料の HTML 公開ツール」に、登録かログインのページで「ページを預かっています」の案内をはじめて表示した日時、そのとき表示した案内の種類(2種類のうちどちらか)を残すことと、案内の種類は受け取りリンクごとに決めて、どちらの案内のほうがページを受け取る人が多いかを比べることを加えました。「5. 保持期間」に、無料ツールを使うごとの記録の保存期間を加えました。

  14. 「1. 収集する情報」に「Convika の使い方についてのメモ」を加えました。サービスの改善、何をつくるかの判断、だれにメールを書くかの判断のために、Convika のチームがアカウントごとの使い方を Anthropic の Claude を使って読み、メモを書くことと、そのときに読むもの(「ページについてのメール」に挙げたもののほか、名前、メールアドレス、言語、アカウントの設定、ほかのアカウントからの紹介で登録したかどうか、ワークスペースとその名前、それぞれでの役割、ログインの方法、ログインごとの User-Agent、接続した AI クライアント、ページのバージョン、つくった方法と概要、いま検索エンジンに出さない設定にしているかどうか、ページをつくった無料ツールの利用、ページのコピーをつくった人数、プレビューのリンクが開かれた回数、フォームに届いた件数、ページの時間ごとの訪問者数)と、読まないもの(IP アドレス、パスワード、フォームに入力された内容)を書いています。メモは GitHub にある Convika の非公開のコードのリポジトリに置いてアカウントを ID の先頭6文字(先頭が同じ ID があるときは8文字)だけで表すこと、メモのために読んだ情報はチームのコンピューターに置くことも書いています。「ページについてのメール」には、メールの下書きを同じリポジトリに保管し、下書きにアカウントの ID と取り上げるページのアドレスとタイトルが入ることを加えました。アカウントが削除されたときは2日以内にメモ、メールの下書き、読んだ情報のファイルを削除し、以前のメモと下書きはリポジトリの履歴に残ることも書いています。「Convika のチームによる閲覧」には、チームのスクリプトがページの中身を読んだときも、管理画面と同じように監査ログに記録することを加えました。「2. 利用目的」にその目的を、「3. 第三者への提供」に Claude が受け取るものと GitHub を、「4. データ保管場所」に Anthropic がメモのための情報を米国で処理し、GitHub がメモと下書きを米国で保管することを、「5. 保持期間」にメモと下書きの保存期間を加えました。「1. 収集する情報」の初回の操作に、はじめて公開するときに公開プランを選ぶ画面が表示される・プランを選ぶ、Pro 1年パスの決済画面を開く・支払いが済む・支払い待ちになる、その画面で選んだ Pro 月額プランの無料トライアルを始める、を加え、そのときに記録するもの(選んだプランと画面、Pro 1年パスの決済画面の通貨と支払方法、Stripe の決済画面と支払いの ID、金額と通貨、支払い待ちかどうか、全額を返金したこと、含まれる Pro プランが始まる日時と終わる日時など)を「公開プランの選択と Pro 1年パスについて」に書きました。「決済情報」には、Pro 1年パスを支払うときに Stripe に渡すもの(アカウントのメールアドレスと、アカウントとワークスペースの ID)を加えました。

  15. 「8. 子供のプライバシー」で、本サービスの対象としない年齢を16歳未満から13歳未満に改め、13歳未満であることが判明したご利用者のアカウントと個人情報を速やかに削除すること、18歳未満の方は法定代理人の同意を得て利用することを書きました。「1. 収集する情報」から「生徒の可能性があるアカウント」を削除しました。登録時のメールアドレスでアカウントに印を付けることはなくなり、「8. 子供のプライバシー」からの案内もなくしました。「1. 収集する情報」の「研修の申し込みと無料診断」では、会社のものに限らず、どのメールアドレスでも申し込めること、質問への答え、会社名、役職は答えた場合に保存すること、席の支払い方法(カードか請求書)と、選んだワークショップの日程も保存することを書き、カードで支払うときに Stripe に渡すのは申し込みのメールアドレスであると改めました。「1. 収集する情報」に「aio-cycle のスキル」を加え、aio-cycle のページで送ったメールアドレス、ページの参照元の印、送った日時を保存し、スキルを受け取った人を知ることと、aio-cycle とワークショップについての連絡に使うことを書きました。「2. 利用目的」にその目的を、「5. 保持期間」に送ってから1年で削除することを加えました。「1. 収集する情報」の初回の操作には、公開するときにページを開ける人をたずねる問いで、検索エンジンにページを出すかどうかに答えることを、その答え、問いが最初に選んでいた答え、ページをどの方法で作ったかとあわせて加えました。「1. 収集する情報」の「研修の申し込みと無料診断」と「aio-cycle のスキル」で、ワークショップの名前を「Claude Codeによる事業立ち上げワークショップ」に改めました。

  16. 「1. 収集する情報」に「プレビューのリンク」を加えました。プレビューのリンクが開かれた回数を、リンクの種類、リンクが使えたか・期限が切れていたか・置き換わっていたか、リンクができてから10分以内か、どこから開かれたか(ダッシュボードかリンクをつくった convika.com のページ、AI のチャット、それ以外)で分けて、訪問者 ID を付けずに日ごとに数えることと、ダッシュボードのプレビューへのリンクが参照元として app.convika.com を送ることを書いています。「5. 保持期間」には、その件数の保存期間を加えました。「1. 収集する情報」には「Convika のチームによる閲覧」も加えました。サービスの提供と運営、お問い合わせへの対応、サービスの改善、不正利用の防止のために、Convika のチームがアカウントに保存されたページ(下書き、プレビュー、公開していないバージョンや以前のバージョン、パスワードをかけたページを含みます)を見ることがあること、見られるのは Convika のチームの人だけであること、運営用の管理画面でページを開いて中身を表示すると、だれが、いつ、どのページのどのバージョンを開いたかを監査ログに記録すること、管理画面の一覧には下書きを含むすべてのページのタイトルと最初の見出しを表示し、この表示は記録しないことを書いています。「3. 第三者への提供」には、そのときに Convika のチームが Anthropic の Claude を使うことがあり、Claude がページの内容を受け取ることと、会話をモデルの改善に使うことを Anthropic に許可する設定をチームがオフにしていることを、「4. データ保管場所」には Anthropic がそれを米国で処理することを書き加えました。「1. 収集する情報」の「ページについてのメール」には、公開していないものを含むアカウントのページについてチームがメールを書くことがあり、そのために下書きや公開していないバージョンを含むページを読むことを書き、「2. 利用目的」「3. 第三者への提供」「4. データ保管場所」の「公開したページについてのメール」を「ページについてのメール」に改めました。また「1. 収集する情報」の初回の操作に、はじめて公開した直後の画面にも表示するようになった無料期間の終わりの案内について、その画面で案内が表示される・案内のボタンを押すの2つを、どの画面か、無料期間の終わりの何日前かとあわせて加えました。「1. 収集する情報」に「研修の申し込みと無料診断」を加えました。convika.com の研修のページで無料診断を申し込んだときに保存する内容(答え、会社名、役職、会社のメールアドレス、申し込むもの、ページを開いたリンクの utm_source)と、その使い方を書いています。診断を書くときと申し込みに連絡するときに Anthropic の Claude を使い、Claude が答え、申し込むもの、会社名、役職、メールアドレス、ほかに伝えたいことを受け取ること、Convika のチームへの受け付けのお知らせには書いた文や連絡先を載せないことも書いています。「2. 利用目的」には無料診断の作成と申し込みへの連絡を、「3. 第三者への提供」には Claude が受け取るものを、「4. データ保管場所」には Anthropic がそれを米国で処理することを、「5. 保持期間」には送ってから1年で削除することを加えました。「1. 収集する情報」の「研修の申し込みと無料診断」には、ワークショップの席の代金を支払ったときに申し込みとあわせて保存するもの(支払った席の数、金額、支払った日時、返金した日時、Stripe の決済の ID)と、支払いのときに会社のメールアドレスと申し込みの ID を Stripe に渡すことも書いています。「1. 収集する情報」に「生徒の可能性があるアカウント」を加えました。日本の学校のドメイン(.ed.jp)で、@ の前が数字だけか英字1文字と数字だけのメールアドレスで登録したアカウントに、学校の生徒の可能性があるという印を付けること、Convika のチームが印を付けたり外したりでき、そのたびに理由とあわせて監査ログに記録することを書いています。印の付いたアカウントには、案内や割引を表示せず、料金プランのページ以外では価格を表示せず、購入の案内や割引、何になら支払うかの質問を載せたメールも送りません。価格を載せたメールは、本人が同意した請求のお知らせだけです。「8. 子供のプライバシー」からもこの項目を案内しています。

  17. 「1. 収集する情報」の初回の操作に、公開するときにページを開ける人をたずねられる・パスワードをかけることを選ぶの2つを、そのときのプランでページにパスワードを設定できたかどうかとあわせて加えました。ページにパスワードをかけたときは、公開のときに設定したかサイト設定で設定したかも記録することを書き加えました。初回の操作には「ページの新しいバージョンをアップロードする」も加え、そのときにページが公開中だったかどうかも記録することを書き加えました。「1. 収集する情報」に「ページについてのメール」を加えました。Convika が送る使い方のヒントとリマインド、公開したページについてチームが書くことのあるメール、そのメールを書くときに読むもの(公開中のページと、そこに挙げた Convika がアカウントについて持っている情報)、メールを書くときと返信を読むときに Anthropic の Claude を使うこと、配信を停止する方法を書いています。「2. 利用目的」にはこれらのメールの送信を、「3. 第三者への提供」には Resend が届けるメールとしてこれらを加え、メールを書くときと返信を読むときに Claude が受け取るものを、「4. データ保管場所」には Anthropic がそれを米国で処理することを書き加えました。「1. 収集する情報」には「ページのコピー」も加えました。ページのコピーをほかの人に許可できること、許可するまではオフであること、コピーにはページのタイトルとアドレスを表示し、Convika のフォーム、フォームサービスから埋め込んだフォーム、Convika が見分けられる解析タグを含めないこと、Convika がどのページからつくられたコピーかを記録し、受け取った人の数を表示し、一文が表示された回数を数えることを書きました。あわせて初回の操作に、ページのコピーを許可する・コピーを受け取る・はじめて公開するを加え、その一文から来た訪問と登録は、一文があったページではなく、その一文(convika_copy)から来たものとして数えること、コピーのページでできたコピーも、アップロード枠や HTML ビューアーからのアップロードと一緒に数えることを書き加えました。「5. 保持期間」には、一文が表示された回数と、コピーがどのページからつくられたかの記録の保存期間を書きました。

  18. 「1. 収集する情報」の無料の HTML 公開ツールの項目に、登録なしに作ったリンクが3分間有効であること、リンクが使えなくなったあともアップロードの結果の画面からページを受け取れること、以前にアップロードしたページはリンクの期間がそのときのままであることを書きました。あわせて「1. 収集する情報」と「5. 保持期間」に、パスワードの再設定や確認のメールを送る回数を制限するため、頼まれたときのメールアドレスと IP アドレスを鍵付きのハッシュ値で保存し、2日以内に削除することを書き加えました。また「1. 収集する情報」の初回の操作に、ダッシュボードの最初の画面で選んだ始め方(AI でページをつくるか、HTML ファイルを公開するか)を加えました。さらに「1. 収集する情報」に、Free プランのページの下部の帯から来た訪問と登録は、帯があったページではなく、その帯から来たものとして数えることを書き加えました。また「1. 収集する情報」の初回の操作に、無料期間の終わりの案内を料金プランのページで見る、案内のメールから料金プランのページを開く、案内の料金で決済画面を開くの3つを、どの案内か、無料期間の終わりの何日前・何日後かとあわせて加えました。「1. 収集する情報」に、Convika にページづくりを頼んだときに保存する内容とその使い方を書き加え、初回の操作に、ページづくりを頼む案内を見る・依頼のページを開く・依頼を送るを加えました。「3. 第三者への提供」には、依頼されたページの下書きや確認に Convika のチームが使う Anthropic(Claude)と、内蔵 AI でつくるときに依頼の内容を受け取る OpenRouter と AI モデルの提供元、そのページのプレビューと公開のお知らせを送る Resend、依頼ごとの Slack への社内通知(書いた内容は含みません)を、「4. データ保管場所」には Anthropic が依頼を米国で処理することを、「5. 保持期間」には依頼の保存期間を加えました。

  19. 「1. 収集する情報」に、次の3点を書き加えました。convika.com で登録・ログインのリンクが押された回数とアップロード枠や HTML ビューアーからのアップロードの回数を、訪問者 ID を付けずに、ページとボタンごとに日単位で数えること。登録時に押したボタンを、convika.com で Cookie に同意した場合に限り、新しいアカウントとあわせて記録すること。無料の HTML 公開ツールでのアップロードについて、ページがスクリプトを使うかどうか(プレビューの上部の帯の表示にも使います)と、同じく同意した場合はアップロードに使った convika.com のページを残すこと。「5. 保持期間」には、新しい件数の保存期間を加えました。あわせて「1. 収集する情報」に、ダッシュボードがアカウントについて記録する初回の操作と、ダッシュボードの2つの任意の質問への回答を書き加えました。同じ項目に、無料の HTML 公開ツールで登録なしに作ったリンクが1時間有効であること、ページをアップロードから24時間保存すること、ページの削除から30日間、期限切れを伝えるためにページの言語を残すことも書き加えました。