Convika ドキュメント

Convika は、ChatGPT、Claude、Gemini でつくった HTML ファイルやランディングページを、リンクにして公開するサービスです。ページの入れ方は、HTML ファイルのアップロード、ダッシュボードの AI、Claude や Codex といった MCP クライアントからの保存の 3 つ。convika.page のアドレスや独自ドメインで公開でき、登録を保存するフォームやアクセス解析が使えます。リンクを知っている人ならアカウントなしでスマホのブラウザで開け、カード登録なしで無料で始められます。

はじめかた

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    アカウント登録

    app.convika.com から無料で登録します。Free はカード不要で、AI クレジットが 10 付いています。

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    ページの作成

    ダッシュボードで URL や説明から AI につくらせるか、手元の HTML ファイルをアップロードします。Claude、Claude Code、Codex から MCP で保存もできます。

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    非公開プレビュー

    新しいページも変更も、まずは非公開プレビューのリンクで確認します。公開するまで他の人には見えません。

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    公開

    「公開する」を押すと your-page.convika.page で公開されます。独自ドメインをつないでいれば、そのドメインに公開されます。

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    反応の確認

    公開したページのページビュー、訪問者、流入元、ボタンのクリック、フォームの送信は、すべてダッシュボードで確認できます。

Convika について、よく聞かれること

Convika は無料で使えますか?

使えます。2026 年 11 月 1 日時点で、Free は無料(¥0)でカード登録もいらず、同時に 1 ページを公開できます。ページの下に出る Convika のバナーを消し、同時に 100 ページまで公開するなら、月 ¥1,800 の Pro です。

Free プランの上限はどれくらいですか?

2026 年 11 月 1 日時点で、新しく登録したアカウントの Free は、公開 1 ページ(下書きを含めて 10 ページ)、すべてのページの合計で月 10,000 ページビュー、フォーム送信の表示は月 50 件、独自ドメイン 1 件までです。ページビューが上限に達すると編集とアクセス解析が止まり、その 7 日後から、日本時間で翌月 1 日の午前 9 時になるか料金を支払うまでページも止まります。

Free のほかの上限を見る

Free プランで、複数のページを同時に公開するには?

Free に Light を付けます。2026 年 11 月 1 日時点で、Light は月 ¥480 で、同時に公開できるページが 5 ページまでになります(新しく登録した Free は 1 ページ)。Convika のバナーは出たままで、トライアルはなく、解約するまで毎月更新されます。2026 年 10 月 23 日より前に作ったワークスペースは、もともと 10 ページまで公開でき、Light は出ません。「プラン・請求」か、2 つ目のページを公開するときに付けられ、そのときは公開中のページと無料で入れ替えることもできます。公開中のページの新しい版なら、同じリンクのまま公開できるので Light はいりません。バナーを消す、限定公開やパスワードを使う、もっと多くのページを公開するなら、月 ¥1,800 の Pro(同時に 100 ページまで)です。

仕事や商用のサイトにも使えますか?

使えます。2026 年 11 月 1 日時点の利用規約は、第 7 条で「本サービスは、Free プランを含むすべてのプランで、商用目的で利用できます」と定めています。クライアントのページをつくって対価を受け取ることもでき、禁止されているのは Convika そのものの再販です。

利用規約の第 7 条を読む

おまかせ作成(Made for you)はいくらで、何がついてきますか?

料金は ¥29,800 で、支払いは一度だけ。プレビューを見て公開を決めたときだけ払います。2026 年 11 月 1 日時点で、フォーム付きのランディングページのプレビューが 2 日以内にメールで届き、料金には支払い前の修正 2 回とワークスペースの Pro プラン 12 か月分(自動更新なし)が含まれます。この Pro はカード登録なしのため、月 100,000 ページビューに達すると Free と同じようにページが止まります。支払いから 2 日以内に公開し、できなければ全額を返金します。

どの AI ツールで使えますか?

HTML ファイルを出せる AI なら、どれでも使えます。2026 年 11 月 1 日時点で、ChatGPT や Gemini がつくった HTML は 2 MB まで convika.com にアップロードするとページになり、Claude・Claude Code・Codex は MCP サーバー(https://mcp.convika.com)につなぐと、保存から公開まで頼めます。ChatGPT から MCP でつなぐには、開発者モードが必要です。

検索や AI の回答に出やすくなりますか?

検索エンジンにページを知らせ、AI の回答にどれだけ出ているかを確かめられます。ただし、検索結果や AI の回答に載ることは約束できません。2026 年 11 月 1 日時点で、Pro と MAX では、ページを公開するとそのアドレスを IndexNow に送り、Bing など参加している検索エンジンに伝わります。Google は IndexNow を使っていません。AI の回答チェックは、どのプランでも、あなたが実行したときに ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google の AI による概要に自分で決めた質問を聞き、ブランド名が出た回答と、自分のサイトへのリンクがあった回答を数えます。ページを公開しているアドレスは入力しなくても数え、外部サイトとして登録したネットショップや SNS へのリンクも数えます。質問ごとに答えるページを決めておくと、回答にそのページへのリンクがあったかがわかり、AI でページを直すなどの次の一手を選べます。回数は Pro に毎月 100 回、MAX に 500 回つき、どのプランでも ¥480 からのパックで買えます。

ダッシュボードの AI でつくる

外部の AI クライアントを用意しなくても、Convika 内蔵の AI がページを書きます。モデルも自分で選べます。

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    作成画面の表示

    サイドバーから「AIでつくる」を選び、「何をつくりますか?」の画面で、製品やサービスのページなら「ランディングページ(URL・説明から)」、それ以外は「白紙から」かテンプレートを選びます。

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    元になる情報の入力

    製品サイトや GitHub リポジトリ、App Store の URL、またはつくりたいページの文章を入力します。両方を渡すと下書きがいちばん正確になり、「詳細を追加する(任意)」から読み手やいちばん押してほしいボタン、言語も指定できます。

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    モデルの選択

    使用するモデルを選びます。モデルごとに消費クレジットが表示され、開始前に残高も確認できます。デフォルトの DeepSeek V4.1 Flash は、新しいページ 1 つにつき 1 クレジットを消費します。

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    ページの生成

    「ランディングページをつくる」(白紙からなら「ページをつくる」)を押すと、プレビューはたいてい 1 分以内で届きます。タブを閉じても生成はそのまま進み、失敗したときはクレジットが返却されます。

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    AI による修正

    直したい指示を「このページの直したいところ」に入力します。あとからページの画面にある「AIで直す」でも修正でき、指示ごとに新しいプレビューが届きます。デフォルトのモデルで 1 回 1 クレジットです。

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    ページの公開

    仕上がりを確かめて「公開する」を押します。ページの公開にはクレジットがかかりません。

Free は最初に 10 クレジット、Pro は毎月 50 クレジットが追加されます。買い足しは 100 クレジット ¥3,000 から用意しています。HTML のアップロードや、MCP クライアントからの保存でクレジットが減ることはありません。

HTML ファイルのアップロード

ChatGPT、Claude、Gemini などがつくった .html ファイルを、そのままアップロードして公開できます。

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    アップロード画面の表示

    「サイト」の画面で「HTMLファイルをアップロードする」を押すか、app.convika.com/upload-html を開きます。

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    HTML の指定とページ名

    2 MB までの .html や .htm を選ぶか、「コードから」で HTML をまるごと貼り付けます。あわせてページ名を入力してください。

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    プレビューの作成

    「プレビューをつくる」を押すと、非公開プレビューとして保存されます。パソコンの中の画像などを読み込む箇所はネット上で出ないため、画面に一覧で表示されます。

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    ページの公開

    プレビューで仕上がりを確認し、「公開する」を押します。

アップロード時の AI クレジットは 0 です。アップロードしたページもプランのページ数に入ります。

MCP クライアントの接続

Claude や Claude Code、Codex などの MCP クライアントをつなぐと、ダッシュボードと同じ機能(作成、公開、計測)を頼めます。サーバーのアドレスは https://mcp.convika.com です。Convika のアカウントでログインして使います。

Claude(Web・デスクトップ)

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    設定から「カスタマイズ」を開き、「コネクタ」を選びます。
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    「+」を押し、「カスタムコネクタを追加」を選びます。
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    サーバーのアドレスを入力します:
    https://mcp.convika.com
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    求められたら Convika にログインします。
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    チャットで、ページをつくって Convika に保存するよう頼みます。AI が HTML を書いて保存し、非公開のプレビューリンクを返します(公開を頼むまでは公開されません。MCP からの保存では AI クレジットも使いません)。ツールが使われないときは、入力欄の「+」からコネクタを開き、Convika がオンになっているか確かめてください。
    カフェ開店のランディングページをつくって、Convika に保存して
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    Team プランや Enterprise プランの場合は、先に組織のオーナーが「組織設定」の「コネクタ」で追加してください。

接続手順: Claude で作ったページを、自分のドメインで公開する方法

MCP ツール一覧

MCP サーバーのツールは 52 個です。頼んだ内容に合わせて AI クライアントが選ぶため、ツール名を覚える必要はありません。新しいページや変更はまず非公開プレビューで確認できます。本番への公開は、confirmProduction を指定した呼び出しのときだけで、AI クライアントには公開を頼まれたときだけ指定するよう伝えています。

ページ

create_landing_page_preview完成した HTML から、サイト、最初のバージョン、目標、非公開プレビューのリンクを 1 回でまとめて作成
create_landing_pageconvika.page のアドレスが付いた、ランディングページ用の空のサイトを作成
create_site空のサイトを作成(create_landing_page と同じ)
save_page_content新しい HTML を次のバージョンとして保存。公開するまで現在のページはそのまま残ります
list_sites管理しているページの一覧を表示(状態、公開中のアドレス)
get_site1 ページの保存バージョン、状態、公開中のアドレスを取得
update_siteページの名前や言語を変更
get_brandブランドのサイトと、そこにあるページをパスごとに表示(状態、アドレス)
list_pages/guides/ の下など、サイトとパスで絞り込んだページを一覧(ページが多くても少しずつ取得)
create_pageブランドのアドレスのパスに、下書きのページを 1 つ作成。同じパスなら、すでにあるページを返します
create_pages複数の下書きのページを、それぞれのパスにまとめて作成。ページごとに、作成した・すでにある・失敗した・プランの上限で止まった、を返します
move_pageページのパスを変更(/cafe-guide を /guides/cafe へ、など)
create_claim_codeつくったページを人に渡すリンクを発行。相手がリンクから登録すると、ページがその人のアカウントへ移ります

プレビューと公開

create_preview最新の保存バージョンの非公開プレビューリンクを発行
publish_site既定では非公開プレビューへ反映。confirmProduction を指定したときだけ本番へ公開
publish_pages複数のページをまとめて公開。先に試しの実行で、ページごとの公開先のアドレスと注意点を確かめ、そこで返るトークンを付けたときだけ公開します
rollback_site前のバージョンを公開中に戻す
unpublish_site公開を取り下げ。バージョンは残るため、また公開できます

フォームと目標

create_form登録や問い合わせのフォームを追加。送信内容は Convika が保存し、1 件ごとにメールで通知
get_form_submissionsフォームの送信内容を読み出す(ページ送り、日付の絞り込みに対応)
export_form_submissions送信内容を CSV や JSON で書き出し
set_goalsボタンのクリックやフォームの送信など、目標を定義
list_goalsページの目標一覧を表示

アクセス解析

get_portfolio_analytics全ページまとめて、ページビュー、訪問者、ボタンのクリック、フォームの送信を集計
get_analytics_summary1 ページの日別ページビュー、訪問者、流入元、国、よく見られたページを取得
get_analytics_detail端末、UTM、ボタンのクリック、時間帯別のアクセス、前の期間との比較を確認
analyze_site_performance1 ページの数字の短い見立てと、次の一手の案を表示
analyze_source_qualityクリックや登録をする訪問者を連れてくる流入元や UTM キャンペーンを分析
get_ai_accessChatGPT や Claude などの AI が 1 ページを読んだ回数と、AI から来た訪問者の数を、AI ごと・パスごと・日ごとに取得
get_search_performance1 ページの Google 検索でのクリック数、表示回数、クリック率、平均掲載順位を日ごとに、検索に使われた語句とあわせて取得
update_answer_check_promptsAI に聞く質問と、回答の中で探すブランド名・ドメインを保存
run_answer_check保存した質問を ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google の AI による概要に今すぐ聞く。今月の回数か、買った回数を使う
get_answer_check_resultsChatGPT、Perplexity、Gemini、Google の AI による概要の回答のうち、ブランド名が出た数と自分のサイトへのリンクがあった数を、質問ごとに取得
query_timeseries1 ページの日別アクセスを、端末、国、流入元、パス、UTM の値で分割して取得
query_cta_performanceページの各ボタンやリンクの日別クリック数を取得
query_segmentsスマホとパソコンなど、訪問者の 2 グループを日ごとに比較
get_page_structureページのセクションと各ボタンを取得し、クリックとページ上の場所を対応づける
detect_trend数字の並びから、上昇、下降、横ばいを判定

独自ドメインとアドレス

setup_custom_domainwww.example.com などのサブドメインを接続し、追加する DNS レコードを確認
get_domain_status独自ドメインの確認状況と、SSL 証明書が有効かを確認
set_site_url独自ドメインの決まったアドレス(www.example.com/launch などのパスを含む)にページを配置
start_domain_control_verificationほかのワークスペースが持つドメインの管理権の証明を開始し、TXT レコードを発行
check_domain_control_verification証明用の TXT レコードが反映されたか確認
activate_domain_handover確認完了後、ドメインの管理権をワークスペースへ移行。いまのアドレスは開いたまま維持
list_domain_routes独自ドメインの下で公開中のアドレス一覧を表示
disable_domain_route独自ドメインの下にある 1 つのアドレスの公開を停止
enable_domain_route止めたアドレスを、前と同じページでもう一度開けるようにする
remove_domain独自ドメインを外し、開かなくなったアドレスを返す
get_domain独自ドメインごとに、公開しているページの数と AI ボットの設定を表示
update_domain_settings独自ドメインの robots.txt で、AI の回答・検索に使うボットと学習に使うボットをそれぞれ許可または拒否

アカウント

pingConvika への接続を確認
get_referral_link紹介リンクと、そこから登録した人数を取得

プレビュー・公開・ロールバック

公開するまで、だれにも見えません。

プレビュー

新しいページの作成や変更のたびにバージョンとして保存され、非公開プレビューのリンクが発行されます。リンクはトークン付きで有効期限があり、アクセス解析にもページビューの上限にも数えません。

公開

ページの画面で「公開する」を押すか、AI クライアントに依頼します。Cloudflare のネットワークを通じて、convika.page のアドレスや独自ドメインですぐに開けます。

ロールバック

「公開履歴」から「この版に戻す」を選ぶと、公開中のページがその場で切り替わります。保存件数は 1 ページあたり Free で直近 10 件、Pro で 50 件です。

公開停止

「公開を停止する」を押すと非公開に戻ります。保存済みのバージョンはそのまま残るため、いつでも公開し直せます。

閲覧パスワード

Pro では、ページの「ページの設定」の「閲覧パスワード」に入力して「パスワードを設定する」を押せます。半角の英字・数字・記号・スペースで 8〜128 文字です。convika.page のアドレスでも独自ドメインでも、訪問者にはまず入力画面が出ます。正しく入れたブラウザは 7 日間そのまま開けます。Free に戻っても「パスワードを外す」まで有効ですが、変更には Pro が必要です。プレビューのリンクはパスワードなしで開けます(期限あり)。

ダッシュボードや MCP サーバーが止まっていても、公開したページは開けます。

フォーム

メールアドレスの登録や問い合わせを、ページの上で直接受け付けます。送信はすべて Convika が保存します。

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    フォームの追加

    ページの画面で「フォームを追加する」を押します。項目は「メールアドレスのみ」「名前とメールアドレス」「名前・メールアドレス・問い合わせ内容」から選びます。ラベルとボタンの文字は変更できます。

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    プレビューでの確認

    「ページに追加する」を押すと、ページの終わり近くにフォームが置かれ、新しいプレビューのバージョンが作られます。実際に送信を試せます。プレビューからの送信は保存しません。

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    公開と受け付け

    ページを公開すると、新しい送信があるたびにアカウントの持ち主へメールが 1 件ずつ届き、ダッシュボードの「フォーム」にも記録されます。「CSV でダウンロード」や「JSON でダウンロード」で書き出しもできます。チームのメンバーへ通知するには、設定の「フォームの送信通知」をオンにします。自分のツールへ送るときは、フォームの送信一覧の画面で「送信を URL に転送する(Webhook)」を使います。リクエストには HMAC-SHA256 の署名入り Convika-Signature ヘッダーが付きます。

AI クライアントからは、create_form でフォームをつくり、save_page_content でページに入れ、get_form_submissions で送信を読みます。

Free の一覧に出るのは全フォーム合計で月 50 件、メールは月 50 件までです。超えた分も受け付けは断らず、1 フォームにつき月 1,000 件まで保存します。Free のあいだは一覧・書き出し・メール・Webhook には出さず、送信一覧の画面に件数だけを表示します。Pro は上限がなく、保存分も一覧と書き出しに出ます。1 フォームに 1 分で 5 件超、または 1 日 100 件を超過したときは、残りは 1 日 1 回のまとめメールで届きます。

独自ドメイン

www.example.com や launch.example.com といったサブドメインでページを公開できます。すべてのプランに対応し、Free は 1 つ、Pro は上限がありません。

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    ドメインの追加

    ページの画面の「独自ドメイン」で「独自ドメインをつなぐ」を押すか(サイドバーの「サイト」の「独自ドメインをつなぐ」からも開けます)、AI クライアントに頼みます。www.example.com と入れても example.com と入れても、「ドメインを追加する」で www.example.com と example.com をいっしょにつなぎます。ページは www.example.com で開き、example.com を開いた人は www.example.com に転送されます。

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    DNS レコードの登録

    CNAME(サブドメインから Convika)と TXT(持ち主の確認)の 2 つを設定します。DNS が Cloudflare のときは、CNAME を「DNS のみ」(灰色の雲)に設定してください。

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    ドメインの有効化

    反映されると有効になり、Convika が SSL 証明書を発行します。反映にかかる時間はたいてい数分、長いときは 48 時間です。手作業はありません。

アクセス解析

公開したページの訪問とクリックを記録します。タグを埋め込む必要はありません。

ページビューと訪問者

日別のページビューとユニーク訪問者数を集計します。匿名の識別子でカウントします。

流入元

参照元や UTM パラメーター(source/medium/campaign)ごとに、フォーム送信とクリックの数を記録します。リンクには ?utm_source=newsletter(すでに ? があれば &utm_source=newsletter)を付けます。MCP クライアントからは analyze_source_quality で参照元ごとの送信とクリックを確かめられます。

ボタンのクリック

ページ内のボタンやリンクごとに、クリックされた回数を計測します。

フォームの送信と目標

フォームの送信数と、決めた目標のコンバージョン率を算出します。

端末と国

パソコン・スマホ・タブレットの内訳と、訪問者のアクセス元の国を表示します。

期間の比較

各数字を前の期間と並べ、増減を % で示します。

Free は直近 7 日・30 日・90 日、Pro は 180 日、365 日 と全期間に対応しています。

A/B テストはせず、ページを勝手に書き換えることもしません。何を変えるかは自分で決めて、ダッシュボードの AI や AI クライアントに次のバージョンを作らせます。

Free と Pro の上限

フォーム、アクセス解析、独自ドメイン、すべての AI モデルをどちらのプランでも使えます。

項目FreePro
料金無料(¥0)月 ¥1,800年払いなら ¥16,200
ページ数公開できるのは 1(2026 年 10 月 23 日以降に作ったワークスペース)下書きを含めて 10 まで公開できるのは 100下書きを含めて 100 まで
AI クレジット最初に 10毎月 50
月間ページビュー(全ページの合計)10,000料金なし。2026 年 10 月 23 日以降に作ったワークスペースは作った時から(それより前のワークスペースは2026 年 11 月 1 日の午前 9 時(日本時間)から)、達すると編集が止まり、その 7 日後からその月はページも止まる100,000超えた分は 1 万ごとに ¥200。月の上限額を決めない限り、無料トライアル中もページは止まらない
月間フォーム送信(全フォームの合計)50超えた分も保存し、Pro で表示無制限
独自ドメイン1無制限
1 ページあたりの保存バージョン1050
アクセス解析の期間直近 90 日全期間
Convika のバナーありなし
パスワード付きページ使えない2026年10月24日(日本時間)より前に始めた Pro でかけたパスワードは残り、外すこともできる使える
限定公開(検索結果とギャラリーに出さない)使えない(一般公開になる)以前から限定公開のページはそのまま残る使える
メンバー13
1 日の公開回数30100

はじめてのページは無料で公開できます。Pro にするときは、公開するときに「Convika のバナーなしで公開する」を選ぶか、「請求」の画面を開きます。有料プランに申し込んだことがなければ、Pro 月額はカードを登録して 1 日間無料で試せ、解約しなければトライアルの終わりに請求します。 MAX や Enterprise を含む全プランを比較する

Convika の料金

Free

無料(¥0)、カード登録なし

公開できるページ
1 ページ(下書きを含めて 10 ページまで)。月 ¥480 の Light を付けると、同時に 5 ページまで公開できます。2026 年 10 月 23 日より前に作ったワークスペースは 10 ページまで公開できます
ページビュー
月 1万 ページビューまで。料金はかかりません
上限に達したら
編集とアクセス解析がすぐ止まり、7 日後からページも止まります。日本時間で翌月 1 日の午前 9 時になるか、料金を支払うと戻ります。2026 年 10 月 23 日より前に作ったワークスペースは、日本時間 2026 年 11 月 1 日の午前 9 時からこうなります
フォーム送信
月 50 件まで表示。超えた分もフォームごとに月 1,000 件まで保存し、Pro にすると表示されます
独自ドメイン
1 件
アクセス解析
直近 90 日分
AI クレジット
最初に 10(一度だけ)
共有データ
ページが訪問者全員と共有するデータは、ページごとに 1 MB、ワークスペースのページ全体で 10 MB まで
Convika のバナー
ページの下部に小さく入ります
ページを開ける人
一般公開のみ。検索結果や Convika のギャラリーに出ることがあります
AI の回答チェック
毎月の回数はありません。質問を 10 件まで保存でき、パックで買った回数で聞けます

Pro

月 ¥1,800、年払いなら ¥16,200

公開できるページ
100 ページ(下書きを含めて 100 ページまで)
ページビュー
月 10万 ページビューまで含み、超えた分は 1 万ごとに ¥200。月額でも年額でも、トライアル中もページは止まりません。超えた分に月の上限額を決めることもでき、その額でページが止まります
フォーム送信
無制限
独自ドメイン
無制限
ページを開ける人
一般公開、限定公開(検索結果にもギャラリーにも出さない)、パスワードを知っている人だけ
Convika のバナー
入りません
AI クレジット
毎月 50
IndexNow
ページを公開すると、そのアドレスを IndexNow に送り、Bing など参加している検索エンジンに伝わります。いつ読みに来るかは各検索エンジンが決め、Google は IndexNow を使っていません
AI の回答チェック
毎月 100 回つき、あなたが実行したときに ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google の AI による概要に質問を聞いて(回数は、質問ひとつを AI ひとつに聞くごとに数えます)、ブランド名が出た回答と、自分のドメインへのリンクがあった回答を数えます。質問は 50 件まで保存できます。回答に載ることは約束しません
始め方
まず無料で公開できます。Pro は必要になったときにダッシュボードから申し込めます。月額は、はじめてのサブスクリプションならカードを登録して 1 日間無料で、解約しなければトライアルの終わりに請求します。年額でも申し込めます。どちらも解約するまで自動更新です。
おまかせ作成に付く Pro
カード登録なし。月 10万 ページビューに達すると、Free と同じように止まります

MAX

月 ¥7,400、年払いなら ¥70,200

公開できるページ
10,000 ページ(下書きを含めて 10,000 ページまで)
ページビュー
月 100万 ページビューまで含み、超えた分は 1 万ごとに ¥200。月の上限額を決めない限り、ページは止まりません
AI クレジット
毎月 300
AI の回答チェック
毎月 500 回つき、質問は 200 件まで

すべてのプラン

独自ドメイン
www.example.com のようなサブドメインでページを出します。example.com のようなルートドメインは www に転送し、www と合わせて一つと数えます
毎日作れるページ
Free は 10 ページ、Pro は 100 ページ、MAX は 1,000 ページまで(協定世界時の日付で数え、削除しても戻りません)
AI クレジット
ダッシュボードの AI でページを作る・直すときに使います。新規作成はデフォルトのモデルで 1 クレジットで、上位のモデルほど多く使います。モデルはどのプランでも選べ、足りなければ追加で買えます
AI クレジット不要
HTML ファイルのアップロードと、MCP クライアントからのページの保存
アップロード
HTML ファイルは 2 MB まで
リンクの期限
公開したページのリンクに期限はありません。登録前に convika.com のボックスでつくるプレビューのリンクは、3 分間だけ開けます
AI の回答チェックのパック
100 回 ¥480 から。支払いは一度きりで有効期限はなく、まとめて買うほど割安になります。ダッシュボードの「AI・検索」で買えます

ガイド

AI ツールごとの公開手順と、公開先ごとの違いをまとめました。

ガイドの一覧を見る

よくある質問

AI クライアントや MCP を使わなくてもページを公開できますか?

使わずに公開できます。ダッシュボードの AI でつくるか、手元の HTML ファイルをアップロードすれば、ブラウザだけで公開まで進みます。MCP は、Claude、Claude Code、Codex などのチャット画面から直接ページを操作したいときに使います。

MCP とは何ですか?

Model Context Protocol の略で、Claude、Claude Code、Codex などの AI クライアントが外部のサービスを操作するための公開規格です。Convika の MCP サーバーにつなぐと、AI クライアント側からページの保存、プレビュー、公開、アクセス計測までを動かせます。

コードを書けなくても使えますか?

問題なく使えます。HTML はダッシュボードの AI か AI クライアントがすべて書きます。どんなページにしたいかを言葉で伝え、プレビューで仕上がりを確かめてから「公開する」を押すだけです。

ドラッグ&ドロップで画面を編集できますか?

ドラッグ&ドロップの編集機能はありません。直したい箇所は「AIで直す」や AI クライアントへの指示で伝えます。指示ごとに新しいプレビューのバージョンがつくられ、そのまま公開することも、前のバージョンにロールバックすることもできます。

独自ドメインは使えますか?

すべてのプランで使えます。www.example.com や launch.example.com などのサブドメインを登録し、Convika が案内する 2 つの DNS レコードを設定します。SSL 証明書は自動で発行されます。登録枠は Free が 1、Pro は上限がありません。

公開できるページは何件までですか?

Free は 1 件まで公開でき、下書きを含めて 10 件まで持てます。Pro は 100 件まで公開でき、下書きを含めて 100 件まで、MAX は 10,000 件まで公開でき、下書きを含めて 10,000 件まで持てます。新しく作れるページは、1 日(協定世界時)に Free で 10 件、Pro で 100 件、MAX で 1,000 件までです。2026 年 10 月 23 日より前に作ったワークスペースの Free は、これまでどおり 10 件まで公開できます。

AI クレジットの仕組みを教えてください。

ダッシュボードの AI でページを新しくつくったり直したりするときに消費します。消費量は選ぶモデルによって変わり、標準モデルで新しいページをつくると 1、Claude Opus 5.5 など上位のモデルではさらに消費します。Free は初期付与として 10、Pro は毎月 50、MAX は毎月 300 付与されます。不足したときは 100 クレジットを ¥3,000 から買い足せます。HTML ファイルの直接アップロードと、AI クライアントからの保存ではクレジットを消費しません。

ページをつくるときに AI モデルを選べますか?

選べます。標準の DeepSeek V4.1 Flash をはじめ、GPT-6 Luna、MiMo V2.6 Flash、GLM 5.3、GPT-6.1 Terra、Gemini 4 Argon、Claude Sonnet 5.5、GPT-6.1 Sol、Kimi K3.1 Pro、Claude Opus 5.5、GPT-6 Astra、Claude Fable 5.1 から選べます。すべてのプランで全モデルを使えます。制限はクレジットの残高だけです。

ページにパスワードをかけられますか?

かけられます。Pro(月 ¥1,800)で設定できます。「ページの設定」の「閲覧パスワード」に入力すると、訪問者の画面にはまずパスワード入力画面だけが表示され、合致するまでページのデータそのものをブラウザに送りません。

Pro を解約すると公開中のページはどうなりますか?

現在の請求期間が終わるまで(トライアル中に解約したときはトライアルの終わりまで) Pro の機能が続き、そのあと Free に切り替わり、Free プランに含まれる月 10,000 ページビューが適用されます。2026年10月24日午前0時(日本時間)以降に始めた Pro(Pro 1年パスを含みます)では、限定公開とパスワードのページは公開を止めます(一般公開には戻しません)。2026 年 10 月 23 日以降に作ったワークスペースの Free で公開できるのは 1 ページなので、ワークスペースで同時に公開できる数を超えるページは、最近公開したものを残して下書きに戻ります。ページは消えません。また公開するには、Pro を選ぶか、ワークスペースで同時に公開できる数の範囲で一般公開にします。それより前に始めた Pro では、公開中のページは公開したままで、設定済みのパスワードも有効のまま残ります(Free のままでも解除でき、変更には Pro が必要です)。

AI でつくった HTML を、そのまま届ける

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