Copilot が書いた HTML を、誰でも開けるリンクにする方法
要約
Copilot が書いた HTML は、コードをコピーして公開先のサービスに置けば、だれでも開けるリンクになります。Copilot の「共有」で作るリンクは、共有した時点の会話のスナップショットで、開く人もサインインが必要です。職場や学校のアカウントで共有したリンクを開けるのは、同じ組織の人だけです。Convika の HTML 公開ツールなら、コードを貼り付けてボタンを押すだけで、登録なしでプレビューのリンクが数秒でできます(3 分間有効)。ページを受け取れば、カード登録なしの Free プランで公開でき、フォームの送信内容の保存とアクセス数の確認もそろいます。
Free プラン: カード登録なし、公開 1 ページまで、フォームの回答は月 50 件まで表示
目次
Copilot に「料理教室の体験レッスンの申し込みページを、HTML で作って」と頼むと、ページのコードが返ってきます。そのコードは、まだインターネットのどこにも置かれていません。
人に見せるには、コードを公開先のサービスに置いて、だれでも開けるリンクをもらいます。
このガイドは、Copilot の中でできる共有を確かめたうえで、Copilot が書いた HTML を登録なしでプレビューのリンクにし、無料プランで公開して、フォームに届いた内容と訪問者の数を確かめるまでを説明します。VS Code の GitHub Copilot が作った HTML ファイルの場合も、後半で扱います。
Copilot の中でできる共有
Microsoft Copilot の中で人に見せる方法には、会話の共有リンクと Copilot ページがあります。
会話のリンクは、開く人にサインインが必要です。お店の告知や、社外のお客さまに申し込んでもらうページのように、サインインなしでだれでも開けるリンクがほしいときは、Copilot が書いたコードを公開先のサービスに置きます。
| 人に見せるときに大事なこと | Copilot の会話の共有リンク | Convika で公開したページ |
|---|---|---|
| 開ける人 | 職場や学校のアカウントで共有したなら、同じ組織の人だけ。個人の Microsoft アカウントなら、リンクを受け取った人 | 誰でも。Pro ならパスワードをかけて、伝えた人だけに絞れる |
| 開くときのサインイン | 必要 | いらない |
| 相手に見えるもの | 共有した時点の会話 | ページそのもの。yourpage.convika.page のような URL で、ふつうの Web サイトとして開く |
会話の共有リンク
会話の先頭付近にある「共有」から「チャットの共有」を選び、「リンクのコピー」を押すと、会話のリンクができます。このリンクの決まりは、Microsoft のサポートページ に書かれています。
- 相手に届くのは、共有した時点の会話のスナップショットです。 リンクを開いた人は、元の会話を変えられません。
- 開く人にはサインインが必要です。 職場や学校のアカウントで共有したリンクは、同じ組織の人が職場や学校のアカウントでサインインして開きます。個人の Microsoft アカウントで共有したリンクは、受け取った人が Microsoft アカウントでサインインして開きます。
Copilot ページ
Microsoft のサポートページ によると、Microsoft 365 Copilot にアプリや画面を頼むと、コードの入った Copilot ページがチャットの横に自動でできます。
Copilot ページでは、実行できるコードをページの中で作って編集し、「プレビュー」の切り替えで動かせます。ページを共有すると、同僚はそのページだけに Loop で開いてアクセスできます(出典: Copilot ページの共有)。受け取った人は、Copilot との会話を見なくても、ページに書き込めます。
SharePoint の HTML ページ
Microsoft のヘルプ によると、SharePoint では、Copilot に HTML のページを作らせるか、ほかで作った HTML ファイルをアップロードして、サイトの「サイトのページ」ライブラリに置き、ページとして公開・共有できます。
Copilot で作ったり直したりするには、Microsoft 365 Copilot のライセンスが要ります。2026 年 10 月 16 日の時点では、Microsoft の Frontier プログラムに参加した組織に段階的に提供されている機能で、まだ表示されないこともあります。組織で使えるなら、社内の SharePoint サイトに載せるページの候補になります。
Teams のチャットやチャネルに HTML ファイルを投稿したときの保存先と、SharePoint での HTML ファイルの扱いは、ガイド Teams に投稿した HTML ファイルを、ページとして見てもらう方法 にまとめています。
Copilot で作った HTML を URL で公開できるサービスの比較
次の表は、無料で使える代表的な公開先です。料金と上限は、各社のページとドキュメントで 2026 年 10 月 12 日に確かめました。
Netlify Drop は、ログインせずにドロップすると、ログインして引き取るまで URL に一時的なパスワードがかかります(出典: Netlify Drop のクイックスタート、2026 年 7 月 28 日更新)。
| 公開先 | 無料プラン | 公開までの手順 | 独自ドメイン | フォームの保存 | アクセス数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Convika の HTML 公開ツール(登録なし) | 無料。同じ回線からのアップロードは 1 日 10 回まで。リンクは 3 分間有効 | コードを貼り付けて「プレビューのリンクをつくる」を押す | 受け取ると Free で 1 つ | 受け取ると Free で月 50 件 | 受け取ると Free で見られる |
| Convika の Free プラン | 公開 1 ページ、月 10,000 ページビュー。ページの下に Convika のバナーが出る | プレビューから「このページを受け取る」で登録し、「ページを公開する」を押す | www などのサブドメインを 1 つ | 月 50 件(超えた分も保存し、Pro で表示)。CSV で書き出せる | 訪問数、流入元と UTM、デバイス、国、ボタンのクリックを 90 日分 |
| Netlify Drop | 月 300 クレジット。使い切ると、アカウントのすべてのサイトが止まる | コードを index.html として保存してドロップし、ログインしたあと、非公開なら「Make public」で公開する(2026 年 7 月 28 日以降に作ったチームでは、新しいプロジェクトは非公開から始まる) | 使える | 使える。ただし「Enable form detection」を選んでから、もう一度ドロップする | Web Analytics で流入元まで見られる。残るのは直近 1 日分 |
| GitHub Pages | 公開リポジトリなら無料。オンラインのビジネスには使えない | GitHub でリポジトリを作り、コードを index.html として保存し、ブランチから公開する | 使える(ルートドメインも可) | なし | なし |
目的に合わせた選び方の目安です。
- まず見た目を確かめたい、数日だけ見せたい: Convika の HTML 公開ツール。登録なしでリンクができます。
- 申し込みや問い合わせを受けて、何人来たかも知りたい: Convika の Free プラン。フォームの送信内容の保存とアクセス数の確認まで、無料プランに入っています。
- いくつものファイルを、フォルダごと公開したい: Netlify Drop。フォルダや zip をそのままドロップできます。
- 趣味のページを、ルートドメイン(
example.com)で出したい: GitHub Pages。ただし GitHub の 利用制限 で、オンラインのビジネスや EC サイト、SaaS には使えません。
HTML ファイル 1 つを無料で公開できる 5 つのサービスの比較は、ガイド ChatGPT で作った HTML を無料で公開する方法 にあります。
登録なしで URL を出せる Cloudflare Drop なども含めた比較は、Netlify より簡単に HTML を公開できるサービスは? にあります。
Copilot の HTML を公開する 6 つの手順
Copilot から HTML を取り出す
まだページがないときは、「料理教室の紹介ページを、1 つの HTML ファイルで作って」のように頼めば、Copilot がコードを書きます。
Convika に置けるのは HTML ファイル 1 つで、パソコンの中の画像は公開したページに表示されません。そこで、コピーする前に Copilot へ、このあとの文のように頼んでおきます。
このページを 1 つの HTML ファイルにまとめて。CSS と JavaScript もすべてファイルの中に入れて、画像は https:// から始まる URL にして。フォームは <div data-convika-form></div> に置き換えて。
その最後の 1 文(フォームの置き換え)は、ページにフォームがあるときだけ入れます。あとで送信内容が届く Convika のフォームを入れる場所の目印になります。
返ってきたコードを、最初の <!DOCTYPE html> から最後の </html> まで、すべてコピーしてください。Copilot ページにコードができた場合も、そのコードをすべてコピーします。
HTML 公開ツールにコードを貼り付ける
ページ冒頭の枠か、HTML 公開ツール のページで「コードから」のタブに切り替え、コードを貼り付けます。
.html のファイルが手元にあるときは、「ファイルから」のタブでドロップしてください。使えるのは .html と .htm で、2 MB までです。
「プレビューのリンクをつくる」を押すと、非公開のプレビューができます。登録もメールアドレスもいりません。同じ回線からのアップロードは、1 日 10 回までです。
プレビューのリンクを確かめて、送る
「プレビューができました」と表示されたら、「プレビューを開く」を押します。スマートフォンでも見るなら、「リンクをコピーする」で自分に送って開いてください。
ページの上には、Convika の無料ツールにアップロードされたページのプレビューであることを知らせる帯が出ます。安全のため、このプレビューではスクリプト、フォーム、動画や地図などの埋め込みが動きません。Tailwind の CDN で付けたスタイルと画像は表示されるので、レイアウトと文字の見え方を確かめます。
その場で見た目を確かめてもらうだけなら、このリンクをそのまま送れます。相手はサインインなしで開けますが、リンクが有効なのは 3 分間だけです。どこにも掲載されず、検索エンジンにも載せないよう指示しています。
ページを受け取る
あとで開く人に送りたいときや、ボタンやメニューのスクリプトを動かしたいときは、プレビューのリンクの上にある「このページを受け取る(無料・カード不要)」を押します。
登録すると、アップロードしたページがそのままアカウントに入ります。ダッシュボードにはスクリプトが動く新しいプレビューのリンクができ、最初のリンクは使えなくなります。Free プランはカード登録なしで、1 ページを公開できます。
フォームを「届く」フォームにする
Copilot が書いたフォームには、送信内容の保存先がありません。
ダッシュボードのサイト詳細で「フォームを追加する」を押し、入力項目(メールアドレスのみ/名前とメールアドレス/名前・メールアドレス・問い合わせ内容)とボタンの文言を選びます。目印を入れた場所に(目印がなければページ末尾のフッターの上に)、送信内容が届くフォームが入り、新しいプレビューのバージョンとして保存されます。
目印を使わなかったときは、Copilot が書いた元のフォームもページに残っています。送っても届かないフォームに訪問者が入力しないよう、「AIで直す」に「Copilot が作ったフォームを削除して、Convika のフォームは残して」と書いて消してください。標準のモデルなら 1 クレジットです。プレビューから送ったテスト送信は確認だけで、保存されません。
公開して、独自ドメインをつなぐ
「ページを公開する」を押し、「このページを開ける人」で「一般公開」を選んで「次へ」を押します。はじめての公開では、続いて大きな「無料で公開する」のボタンが出ます。押すとすぐに公開され、ページの下に Convika のバナーが出ます。出したくないときは、その下の「Convika のバナーなしで公開する」から Pro のお申し込み画面に進みます。お申し込み画面の大きなボタン「1日間無料で申し込む」は、カードを登録して始める Pro のトライアルで、最初の 1 日間のあとは、解約しなければ月 ¥1,800 かかります。公開すると、yourpage.convika.page のようなアドレスになります。
独自ドメインを使うときは、ページの画面の「独自ドメイン」で「独自ドメインをつなぐ」を押し、www.example.com のようなホスト名を入れて「ドメインを追加する」を押します。表示された CNAME レコードと TXT レコードを、お名前.com やムームードメインなど、ドメインを買ったサービスの DNS 設定に追加してください。SSL 証明書は自動で発行されます。example.com と入れても www.example.com と入れても、両方をつなぎます。ページは www.example.com で開き、example.com を開いた人は www.example.com に転送されます。DNS には、www の CNAME レコードと TXT レコードに加えて、名前 @ の A レコード(値は Convika が示す IP アドレス)を足します。DNS が Cloudflare なら、これらのレコードは DNS only(灰色の雲)にします。example.com で今ほかのサイトを出しているときは、example.com はそのままにして www.example.com だけをつなぐこともできます。
公開したあとは、ダッシュボードの分析で、ページビューと訪問者数、どのサイトから来たか(リファラー)、デバイス、国、ボタンのクリック、フォームの送信数を、直近 7 日・30 日・90 日で見られます。
GitHub Copilot で作った HTML ファイルを公開するとき
VS Code の GitHub Copilot は、プロジェクトのフォルダにあるファイルを直接書き換えながら作業します(出典: VS Code のドキュメント)。ページを頼んだなら、できあがるのは index.html のようなファイルです。
公開するときは、手順 2 で「ファイルから」のタブを開き、そのファイルを選ぶかドロップします。その前に、このあとの 2 つを確かめてください。
- CSS や JavaScript が別のファイルになっていないか。
styles.cssやscript.jsに分かれているときは、Copilot に「CSS と JavaScript をすべて index.html の中に入れて」と頼みます。Convika に置けるのは HTML ファイル 1 つで、同じフォルダのほかのファイルは読み込めません。 - 画像がフォルダの中にないか。
images/hero.pngのような書き方の画像は、公開したページでは表示されません。該当するファイルはアップロードの画面に一覧で出るので、https:// から始まる URL に置き換えます。
Vite や React のようにビルドが必要なプロジェクトは、「ビルドなしで動く 1 つの HTML ファイルにして」と頼みます。
Claude Code や Codex など、お使いの MCP クライアントを Convika につなげば、ファイルの保存から公開までをチャットで頼むこともできます。手順は Claude Code で作ったページを公開するとき にまとめています。
公開したページで動くもの、動かないもの
ページに書かれたスクリプトは、ページを受け取ったあとは Free を含むすべてのプランで動きます。Tailwind、Google Fonts、アイコンのライブラリも CDN からそのまま読み込めます。ボタンの onclick に書いた処理、YouTube や Google マップの埋め込み、https:// で始まる URL の画像や動画も使えます。
プランによって変わるものと動かないものは、次のとおりです。
- アクセス解析・ヒートマップのツール: Google アナリティクス、Clarity、Hotjar がデータを送信できるのは Pro 以上です。Free では通信がブロックされます。Convika のアクセス数は Free でも見られます。
- ほかのサイトからデータを読み込むスクリプト: Convika のページのスクリプトは、
fetchなどで自分のアドレス以外からデータを取得できません(Pro なら、上のアクセス解析ツールと、持ち主が登録した広告の送信先は使えます)。スプレッドシートからデータを読み込む処理は動かないので、Copilot に「読み込んでいるデータを、ページの中に直接書いて」と頼んでください。 - HTML の属性に書いたコードを実行するライブラリ: Alpine.js(
x-dataや@click)は動きません。「Alpine.js の部分を、ふつうの JavaScript に書き直して」と頼んでください。
公開先はそのままで、フォームだけを直したいときの方法の比較は、ガイド AI で作ったページの問い合わせフォームに、送信内容が届くようにする方法 にあります。
ChatGPT や Gemini で作ったページの手順は、ガイド ChatGPT で作った HTML を無料で公開する方法 と Gemini で作ったページを、URL で人に見せる方法 にあります。
よくある質問
Copilot で作った HTML を公開するには?
Copilot が書いたコードをすべてコピーして、公開先のサービスに置きます。
Convika なら、HTML 公開ツール の「コードから」に貼り付けて「プレビューのリンクをつくる」を押すと、登録なしでプレビューのリンクができます。その下の「このページを受け取る(無料・カード不要)」から登録し、ダッシュボードで「ページを公開する」を押し、「このページを開ける人」で「一般公開」を選んで「次へ」を押します。はじめての公開では、続いて出る大きな「無料で公開する」を押せば、yourpage.convika.page のようなアドレスで公開されます。
Copilot で作った HTML をプレビューするには?
自分のパソコンで見るだけなら、コードをテキストエディターに貼り付け、page.html のように名前の最後を .html にして保存し、ダブルクリックしてブラウザで開きます。
スマートフォンで自分だけが確かめるなら、HTML ビューアー にコードを貼り付ければ、どこにも送らずに表示できます。ほかの人に見せるなら、HTML 公開ツールの「コードから」に貼り付けて「プレビューのリンクをつくる」を押します。3 分間 有効なリンクができ、どの端末のブラウザでも開けます。Microsoft 365 の Copilot ページを使っているなら、「プレビュー」の切り替えで、ページの中のコードを動かして確かめられます。
Copilot の共有リンクはだれでも開けますか?
だれでもは開けません。
Microsoft のサポートページによると、Microsoft Copilot の会話の共有リンクを開くにはサインインが必要です。職場や学校のアカウントで共有したリンクは、同じ組織の人が職場や学校のアカウントでサインインして開きます。個人の Microsoft アカウントで共有したリンクは、受け取った人が Microsoft アカウントでサインインして開きます。届くのは、共有した時点の会話のスナップショットです。
プレビューのリンクをそのまま送ってもいいですか?
送れますが、リンクを知っている人が見られるのは、サインインなしで 3 分間 だけです。
どこにも掲載されず、検索エンジンにも載せないよう指示しています。プレビューではスクリプトとフォームが動かず、ページの上に無料ツールのプレビューであることを知らせる帯が出ます。あとで開く人に送るときや、メニューの動きまで見てもらうときは、ページを受け取って公開し、その URL を送ります。ダッシュボードのプレビューではスクリプトも動きますが、開けるのは 3 分間だけです。
会社の Copilot で作ったページを社外に見せるには?
コードをコピーして公開先のサービスに置き、そのリンクを送ります。
職場のアカウントで共有した会話のリンクは、同じ組織の人しか開けないからです。Convika の HTML 公開ツールなら、登録なしでプレビューのリンクができます。社内の情報を外部のサービスに置いてよいかは、先に社内のルールを確かめます。
SharePoint で HTML ページを公開できますか?
組織で機能が使えるなら、できます。
Microsoft のヘルプによると、SharePoint では、Copilot に作らせた HTML や、アップロードした HTML ファイルを、ページとして公開して共有できます。2026 年 10 月 16 日の時点では、Frontier プログラムに参加した組織に段階的に提供されている機能で、まだ表示されないこともあります。公開したページを開けるのは、そのページを見る権限がある人です。サインインなしでだれでも開けるページにするなら、Convika のような公開先に置きます。
GitHub Copilot で作った HTML ファイルを公開するには?
VS Code のプロジェクトのフォルダにできた .html ファイルを、HTML 公開ツールの「ファイルから」で選ぶかドロップします。
CSS や JavaScript が別のファイルに分かれているときは、先に Copilot に「すべて 1 つの HTML ファイルにまとめて」と頼みます。画像は https:// から始まる URL にしておきます。登録しなくても、プレビューのリンクまで無料で作れます。
利用料金はいくらですか?
HTML 公開ツールのプレビューは、登録しなくても無料です。
Convika の Free プランはカード登録なしで使えます。公開 1 ページまで、月 10,000 ページビューまで、独自ドメインは 1 つで、ページの下に Convika のバナーが出ます。フォームの回答は月 50 件まで管理画面に表示されます。それより後の回答も、1 つのフォームにつき月 1,000 件まで保存され、Pro にすると見られます。Pro にするとバナーが消え、フォームの回答もすべて見られます。Pro は月 ¥1,800 で、月 100,000 ページビューが含まれます(超えた分は 10,000 ページビューごとに ¥200 で、ページは止まりません)。
公開したあとに修正できますか?
できます。
サイト詳細の「AIで直す」に直したい点を書きます。標準のモデルなら 1 回 1 クレジットで、Free プランには最初に 10 クレジットが付きます。修正は新しいバージョンとして保存され、プレビューで確かめて公開するまで、いまのページは変わりません。Copilot で直したコードは、サイトの画面の「HTML ファイルで更新」に入れれば、同じ URL のまま次のバージョンになります。管理画面の「HTMLファイルをアップロードする」から入れると、別の URL を持つ新しいページになります。
次のステップ
HTML ファイルを、どのスマホでも開けるリンクで共有する方法
HTML ファイルをメールや LINE で送ると、届くのはページではなくファイルです。ChatGPT や Claude で作った HTML をアップロードし、どのスマホでもタップで開けるリンクにする方法を、登録なしの手順から説明します。
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- Claude で作ったページを、自分のドメインで公開する方法Claude の共有リンクは開く人にもアカウントが必要です。コードを Convika に貼り付ければ、だれでも開ける URL で公開できます。無料プランでも登録を保存するフォーム、アクセス数、www など自分のドメイン 1 つを使えます。
- AI で作ったページの問い合わせフォームに、送信内容が届くようにする方法ChatGPT や Claude が書いたフォームは、送信しても内容がどこにも届きません。メールで受け取る方法と、管理画面に保存して CSV で見る方法を比べて、手順を説明します。