Convika の始め方

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目次

Convika とは

Convika は、AI でつくったランディングページを公開して運用するサービスです。ページを用意して非公開のプレビューで確認したら、そのまま公開。公開したページには登録を保存するフォームやアクセス解析がつき、必要なら独自ドメインでも表示できます。

ステップ 1: アカウントの作成

app.convika.com で無料登録します。Free プランはカード登録不要。公開 1 ページ、AI クレジット 10 が使えます。

ステップ 2: ページの用意

手元にあるものに合わせて、次のどれかで始めます。

ダッシュボードの AI で作成

「AI でつくる」を押し、製品サイトや GitHub、App Store などの URL を貼るか、つくりたいページを文章で伝えます。モデルを選ぶと、1 分ほどで非公開のプレビューができます。デフォルトのモデルなら、新しいページ 1 つで 1 クレジットです。

手元の HTML ファイルのアップロード

ChatGPT や Claude、Gemini などでつくったページがあるときは、ホームの「HTML ファイルをアップロードする」を選びます(ページがもうあるときは、サイドバーの「AI でつくる」の横の ▾ から選びます)。.html ファイルを選んで「プレビューをつくる」を押してください。アップロードに AI クレジットは使いません。

AI クライアントへの依頼

Claude や Codex など、お使いの MCP クライアントを Convika につなぐと、チャットからページをつくって保存できます。MCP(Model Context Protocol)は、AI クライアントが外部のサービスを使うための共通の仕組みです。

Claude(Web・デスクトップ)では、設定の「カスタマイズ」から「コネクタ」を開き、「+」で「カスタムコネクタを追加」を選びます。https://mcp.convika.com を入力し、Convika にログインします。

Claude Code では、ターミナルで次のコマンドを実行します。

claude mcp add --transport http convika https://mcp.convika.com

つないだら、たとえばこう頼みます。

「SaaS のランディングページをつくって。登録ボタン付きのヒーロー、機能紹介のカード 3 枚、料金表、フッターを入れて、Convika に保存したらプレビューのリンクを教えて」

ChatGPT や Codex などの手順は、ドキュメント を確認してください。

ステップ 3: 確認と公開

プレビューのリンクを開いてページを確かめます。公開するまで、ほかの人には見えません。問題がなければ、ページの画面で「ページを公開する」を押すか、 AI クライアントに「公開して」と頼みます。管理画面からはじめて公開するときは、「このページを開ける人」で「一般公開」を選んで「次へ」を押し、続いて出る大きな「無料で公開する」を押します(その下の「Convika のバナーなしで公開する」は Pro の申し込みです)。yourpage.convika.page のようなアドレスで公開されます。

次のステップ

  • フォームの追加: 「フォームを追加する」からメールアドレスの登録を受け付けられます。Free で一覧に出るのは月 50 件まで。超えた分もしっかり保存されます。
  • 独自ドメインの接続: www.example.com のようなサブドメインでページを表示できます。Free でも 1 つ使えます。
  • 数字の確認: 訪問数、流入元、ボタンのクリック、フォームの送信をダッシュボードで見られます。変えたい点が見えたら、次のバージョンを AI に頼みます。